折々帳あまりにもとび過ぎ!月に一回どころか、3カ月に一回のペース。とすると、200号に届くまでにあと4年かかる。そうすると私も68歳。う~。目標の300号にたどり着くには93歳までかかる。いくら何でもその年までパン屋をやって、折々帳を書くのは難しいだろうなあ。さて何号までだせるのか・・・。
書きたいことはいろいろとある。しかし、最近は「オニパン&つかはらinfo」にブログ調に日々の生活まで書いてしまって、折々帳の存在意義がうすれてきた。どちらかというと、折々帳はボリュームと内容で勝負みたいな感じで、書くのに身構えてしまう。時間もかかる。それで、ついつい先延ばししてしまうのだ。ごめんなさい、だから、折々帳を楽しみにしてくれている読者様、infoと併用みたいに考えてくれたほうがいいのかも。
しかしですねえ、今回は、書きたくて、書かずにはおれない心境なので書かしていただきますよ~!!
10年目にして初めてのイベント・・・それが、マラソン・ウォーキング大会とは!?
初めからマラソン大会を考えていたわけではない。パン屋を続けていくためには、足腰を鍛えなければいけない。しかし、何か目標がなければジョギングなど続けるのもモチベーションが高まらない。やることはいろいろとあり、年とともに体も疲れやすくなり・・・・。4年前にたまたま正月休みの日曜日に大阪でハーフマラソンの大会があることを知って、3カ月ほど前より練習を重ねて大会に出たことがある。しかし、悲しいかな、大会はいつも日曜日。パン屋は日曜日はお仕事。
私の人生で今になってつくづく思うことがある。今になってこそ気が付くことでもある。私がなんとか今までやってこれた(仕事や暮らし)のは、30代後半より始めたジョギングのおかげなのではということ。30代に2回ほど調子が悪くて短期入院。タバコと過労、食事などのせいか。健康を考え、タバコを止め、ジョギングや山登りを始める。これは今までも何度も書いてきた話。ジョギングからマラソンへ。30代後半から50歳のころまではよく走った。体が軽くなり、筋力も付き、教員の仕事もジョギングや登山のおかげで乗り越えることができた。変な話だが、荒れた学校での悪ガキとの付き合いの上で、動物的な力(逃げる子どもをいつでも捕まえることができる)は、荒れた子どもたちから畏敬の対象として見られる側面がある(もちろん教師としての人格が伴っての話だが)。屋根の上に上って、卒業式の練習に出てこない7人の男子たちは、私には一目を置いてくれた。なぜって、私は屋根に上る体力があったから。もちろん、屋根に上らないでも他の教育的指導の方法はいろいろとあるが。しかし、荒れた動物的な子どもたちには、動物的な接し方も有効だと思う。殴るっていうことじゃなくて。パン屋の修行に行った時も、マラソンをやってなかったら、到底あの立ち仕事を続けることができなかったと思える。53歳の時だった。今の自分がここにいるのは、体力的側面から言えば、ジョギングを続けてきたからだと言える。
パン屋はマラソン大会に参加できない。なぜなら、日曜日にイベントがあるから。マラソン大会は本当に魅力ですよ。老若男女が入り乱れ、かっこよく走り去る人から、ふらふらで今にも倒れそうな方。しかし、ゴールをした人たちは、ほぼみなさん生き生きとした表情で充実感に満ち溢れているのですから。こんなイベントに参加できない職種の人たちがいるってのは、その人たちにとっては人生の損失、大損失と言っても過言ではない。
そこで考え付いたのは、参加できないのであれば、参加できる日に主催すればいいのだということ。人数が多くなくても、一人でなければやる気も違ってくるし、それなりに楽しいことになりそうだし。
12月にチラシを制作。10~20名程度集まればやる気も出るなと考える。従業員さん(清家、川野さん)も参加するし、ママも。これだけでもやる意義はある。ウォークもあった方がいいということで(そうすれば、運動不足の人が健康を考えるきっかけにもなるし)ウォークもいれる。
ネットでマラソン大会に必要な準備を調べる。いろいろとある。エイドステーション・・・・。なるほどエイドか。それだけでなくて、ランチも考えるか。てなことで、ママと相談。ママに相談すると、ママは食にこだわるほうだから、いろいろと考えだした。
パンに何種類かの具材を挟んで食べる。パンも2種類だそう。スープは2種類。食べる前にカフェコーナーでぜんざい、オリジナル手作りクッキー、紅茶とコーヒー。おっと、食べるのが少ないわ(自分の食べる量で判断するので)追加にフレンチトーストも。エイドステーションには、水とエネルギードリンク、バナナとクランベリーチーズはどうかしら。
マラソンイベントというより、食のイベントみたいな感じで準備が進む。
当日が近づいてくると、準備も大変になってくる。ホイコーロお焼きを提供してくれている中島さんが前日から具材の下準備に来てくれる。清家さんも手作りクッキーをたくさん作ってくれた。このクッキーが実にうまい。3種類くらい作ってくれた。
私の方もいろいろと準備が大変だったが、地元の方を含め数名の人が前日までの準備に力を貸してくださった。
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残念なことに写真をあまりとってない。自分も走ることに意識が向いていて、イベントの記録を取ることが弱かった。残念です。

塚原ファン・ラン・ウォークのテーマは「ピース&ヘルス」。平和と健康が一番というのはオニパンのテーマでもあります。参加者はウォークが17名。ラン(5キロ、10キロ。16キロ)は、合わせて27名。44名の参加者とボランティアスタッフが8名。50名を超える人たちで結構にぎやかになりました。

私は10キロに参加。ママは5キロに参加。ともに完走できました。うれし~!左の写真が私。ママは右のどこにいるでしょうか。
右の人は別府のコーヒー屋の方。ほとんど練習をしてないのに10キロに挑戦。やめとけって言ったのですが、本人はやるって聞かない。しかし彼は、10キロをすべて歩きとおして完歩。初めから終わりまで。左の白い服を着ている人は地元の青年(中年?)。面白い方で、エイドステーションで私と一緒になると、飲んだり食べたりで、宴会のように。私はマラソンの途中であることを忘れそうになりました。だいぶタイムロスに。

地元の匙やさん(左)匙やさんは3年ほど前フルを3時間30分近くで走ったとのこと。久しぶりに走るので自信がないと言ってました。地元の安川さん(右)。安川さんは救護班(お医者さんだから)をお願いしてたのに、自分も走ってみたいと、10キロに挑戦。2割は歩いたとのことだが、めでたく完走。そして、難コース16キロ組は・・・。
カルカンの中村屋、工場長も参加。5名がエントリー。
韓国のチヨウさんが参加。国際大会に。いい笑顔ですが、その後かなりきつい状況に。
宇佐から参加の高橋さん。高橋さんは塚原の「ぽこあぽこ」のカズちゃんの弟さん(後で知りました)。とても軽快な走りで第2位でした。
そしてこの方。由布院ユースホステルの嘉手川さん。とんでもないスピードで1位。奥様の智美さんもすごい人で、10キロコースでぶっちぎりの1位。夫婦そろってすごいランナーです。
宇佐から来た高木さん。この方ずいぶんファンランしていましたね。終始笑顔でした。

家族連れ、夫婦連れの皆さん。それぞれ楽しんでいましたね。
走り終わってからのランチタイムでは、オニパンサンドやクッキーなど大好評でした。1時過ぎに終了したのですが、残って夕方まで話が弾むグループもいました。そこでは、来年の塚原ファンランをどうするかまで勝手に実行委員会が結成されている有様で。
オニパン10年の歴史の中で、初めてであり最高だったマラソン・ウォークのイベント。汗を流し、自ら挑戦するというランニングやウォーキングの本来持つ良さをかみしめたひと時でした。やり切った感動というか、やっぱりマラソンはいいなあ。主催者が自ら出場するというのは、感動も2倍で(イベントの成功と合わせ)、来年へのやる気をたぎらせるものとなりましたね。
おっと、忘れてました、大事な写真。オニパン隣の田中あっちゃん。暑い中、黙々と見守りやエイドステーションの仕事をやってくれました。こんなボランティアの方々のおかげで、成功したことを忘れてはいけませんね。
来年もやりますよ(もしかすると今年の秋かも)。「ピース&ヘルス」これが一番!

右端がリー君。6年前の写真。ホームシェアしていたマンションにママと私と娘が招かれてパーティーをした時の写真。ごちそうは中華料理だった。驚いたのはその品数とおいしさ。ある程度準備をしていたとは思うが、スピーディに料理が並んでいく。料理をしているのは、たった一人リー君だった。この写真以外にも二人女の子がいたが、皆さん座ってしゃべっているだけ。リー君一人が奮闘!リー君はあまりしゃべらないが、思いはすごくある子だと思った。
これがその写真。お嫁さんはとても明るい人だった。あれっと思って尋ねてみると・・・そう、リー君が卒業の時に連れてきた彼女。結婚してかわいい子どもができたのだ。良かったなあ~!![DSCN5586[1]](https://onipain.com/wp-content/uploads/2018/01/DSCN55861-300x225.jpg)
昨日、日田市大山町の「木の花ガルテン」でお食事。お正月初めて家から出ました。
繁盛しています。大山町農協協同組合が主催する観光スポット。自作の農業生産物や工芸品などもたくさん売っています。町内の農家が作った農産物で50種類のバイキング。シニア1300円。一般1400円。私たちは、軽食のカフェでお食事でした。これだけ大掛かりで長く繁盛しているとはすごい。雇用の面でもいいなあと思いました。大山町の農業協同組合さん、立派!!私たちはここが目当てで日田市に来たわけではなく・・・、別の目的が。
実は、小麦の種まき機を私が誤ってつぶしてしまい、代替えの種まき機をオークションで落札し、日田市に立ち寄ったというわけで。忙中閑ありってわけで。
でも、欲張りな私たちは、せっかく来たんだからと、杖立温泉にも寄りました。私が以前夏旅行に一人で行った所です。ママに言うと、温泉研究家のママは「ぜひ寄りたい」ということで。蒸し湯が特長の温泉地。
いい雰囲気です。お風呂に入る前にサツマイモなど入れておくと、出来上がるということで。
もちろん私は禁酒を破って飲酒を。帰りはママが運転です。恐い運転でも文句は言えません。
前回の折々帳から3カ月が過ぎようとしている。名前を「たまたま帳」に変えようかと悩んでいる。折々の出来事への感想や思いは決して軽いものではなく、ここ数カ月の出来事は齢を重ねた自分自身にとっても、新鮮でもあり、鮮烈でもある。ゆっくり休んでいる暇もなく、休日と言えど、休むこともなく動き回っている。退職、引退、隠居、高齢者・・・感覚として無縁な響き。
この販売の様子、私が何を言いたいのか、よくホームページをご覧いただいている方には察しが付くと思う。わかりやすいです。何が?お客様にとって、買いたいパンのことが!番重にたくさんの種類のパンをごちゃごちゃに入れて、パンを売っていた今までの販売方法がいかに問題があったか。9年間それを続けてきたのです。お店では、プライスカードがあり説明も書いているわけですが、イベント時には全くそれもなく、「このパンはどんなパン?」「おいくら?」となるわけです。最近は、パンの袋に値段シールを張り付けていましたが、それでもどんなパンかはわからない。本当に商売が下手というか、世間知らずのオニパンでした。この陳列パンボックスをつくろうと思ったのは、8月11日のビーコン祭りがきっかけでした。その時は何店舗かパン屋が出店していましたが、お隣のお店「マコズベーグル」さんが、なかなか素敵な入れ物で販売していました。詳しくは見てなかったのですが、その箱と、おいしそうなベーグル、そしてグワ~っと並んだお客様の列に圧倒され!!すごいなあ~!!あきれ果てるほどうらやましく思いました。あとでマコズベーグルさんの奥さんとご主人に話しかけました。すると、とても気さくな方たちで、オニパンの別府店にもよく行ってくれているということでした。
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以前2度ほどお店でパンを買いコーヒーを飲んだことがありました。コヅチさん夫妻もオニパンに来てくれました。とてもかわいらしい奥さんと寡黙で誠実なご主人が、二人で頑張っているのがコヅチ。26日も相変わらずの人懐っこい奥さんとお話しを。話していると、自然と笑顔になるから不思議。素敵な奥様です。子育ても大変だろうけど、二人の真面目な仕事スタイルにはいつも感心してきました。![DSCN5445[1]](https://onipain.com/wp-content/uploads/2017/11/DSCN54451-300x225.jpg)
納豆ピザと甘栗とクルミの入ったブリオッシュを購入。食べてみると、それはそれはおいしかった!!納豆ピザ・・・こんな発想とお味あるんだって感嘆。そしてブリオッシュもたくさんのクリとクルミ。原価率大丈夫かなと思えるほど。近くに大手のパン屋さんが開店し、お客さんが減ってきているとのお話もあり、苦労しているんだと思いましたが、この味はすごい、大丈夫だと感じました。パン屋の仕事の大変さがわかるだけに、二人で一所懸命働く姿に嬉しくなりました。ご主人は、オニパンのホームページを見てくれているようで「塚原の小麦のパンは持ってきていないのですか」と尋ねていました。
(この写真は、オニパンのお客様が撮っていた写真をお借りしました) 26日の大分駅前の由布市のイベント。想像以上に盛り上がっていたので、びっくりしました。由布市のスタッフの方が5~6人でパンの販売をやってくれました。これは、ほぼ終わりの時の写真です。私が話している方は、あの湯布院の老舗「まきのや」のご主人。「まきのや」さんは、私とお話がしたくて残っていたとのことでした(オニパンと2店舗で販売するということでしたが、少し遅れて到着した私でしたが、その時は開店から15分で完売しお店がありませんでした)。私も「まきのや」さんとお話ししたいことがありました。
彼が宮島の特製ランチでいいかというので、「おう、何でもいい
カキフライ以外を食べてさらにカツカレーを食べる。胃が重たくなる。今日の夕食は大丈夫だろうか。せっかくのホテルの料理が食べれなかったら・・・。不安がよぎる。
友人と別れ、三瓶高原へ。胃は明らかにおかしい。途中、胃薬を購入。
そして三瓶荘着。
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朝8時に宿を出て、下山したのが12時前。そして登山口前にあるレストハウスでランチ。昨日と同様カレー。そして、その後汗を流しに、本物の三瓶温泉へ。宿のお風呂は循環湯だった。三瓶温泉は相当湯量は豊富だという。せっかく来たんだから、本物に入っておかないと。
三瓶温泉「鶴の湯」。風鈴がたくさん吊ってあった。この温泉の休憩所で手作り風鈴をつくって、それを吊るしている。カランカランとそれは賑やかに心地よい音色に包まれていた。そして、お風呂には誰もいない。番台はからっぽ。自販機でチケットを購入。そして入った。
滝のように流れる湯。これはかかり湯と上がり湯。お風呂は濁った薬湯みたい。心地よい~!!宿の湯と全く違う!!
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