別府店に行くと、接客しかありません。おかげで、いろんなお方と話ができました。一番うれしかったのは、毎日のように、このホームページを見ているとおっしゃったお客様。なんか、すごくうれしくなりました。
さて、この日曜日は、「青高グランドフイナーレ」があります。オニパンも出店します。懐かしい青山高校。昔は女子高でした。それが男女共学となり、廃校となりました。時の流れ、時代の変遷を感じます。実行委員長が安達さんとのこと。北高架商店街のレントレックの日名子さんと話していて、私が「実行委員長のお名前は・・・」日名子さん「安達さん」。「下の名前は。安達ミツル・・・(H2)、違う、安達あきら・・・」そこで思い出しました。安達あきらといえば、まさに青山高校。昔の。「セ~ラ~ふ~く、に朝霧が~♪ ながれてい~った丘の上♪ 赤いカバ~のラケットを~、そっと小脇にかかえてた~♪ きみは~すてきな~ き~み~はすてきな 女学生~」
すごい、小学校の時に流行っていた歌謡曲をぱっと思い出せるとは。どうでもよいのですが、懐かしい青校で出店です。

昨日は、大分七瀬川公園の近くから道が続く、霊山(りょうぜん)を制覇しました。大分の中心部が展望できるいい山でした。登り1時間弱(登山口より)。道も整備され、中高年にとってはありがたい山です。稙田タウンも近く、お買い物とトレッキングセットで楽しめる。
津波戸山(つわどさん)529.4メートル。ガイド本には「国東半島の南西に位置する津波戸山は、凸凹の激しい地形をした耶馬渓式の山である。奇岩怪石が林立し、低山にしては鎖場などが多く、登りがいのある山である。」とある。前回の折々帳にも書いたように、田原山(のこぎり山)が当面の目標で、そこを制覇するためには、似たような山で訓練しないと、という意識で津波戸山に登ろうと考えた。崖から落ちて行方不明になれば、多くの人に迷惑をかける。そこで、上田家具製作所のオーナーのUさんに山行きの相方をお願いした。
登山口駐車場に車を停め、歩き出したところ。Uさんとは、これで3回目の山行き。冷静で、まじめ、几帳面な性格なので、多分前もってコース等調べ、抜かりなく準備していることだろう。私はご迷惑をかけないように、ついていけばいいか、などと気楽な感じ。
この山は、ただ登山道を頂上めがけてたどるのではなく、88か所の霊場を巡るのが醍醐味なのだ。その88の霊場には右の写真のように大師像が配置されている。そこで拝む。この霊場巡りのコースがちょっと厳しいというわけだ。高所恐怖症の私に制覇できるのだろうか・・・。







さて、この謎めいた写真は・・・。新作の窯入れ。やっと準備が整い、今日から試作に入りました。ちょっと赤色が気になるでしょう。多分、近々お目見えするでしょう。お楽しみに。
ちょっとわかりづらいでしょうが、これはコースケと鶏さん3羽が遊んでいる所。新しい2羽の若鳥たちも、だいぶコースケに慣れました。
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)