夏季休業のとき何をするか。一つ決まっているのは、大学の時のクラブの同級生の墓参りを友人たちとする計画。30数歳で亡くなった友人は中学校の教員で、ほぼ過労死的な状況の勤務だった。奥さんも同じクラブの後輩。子ども二人をかかえて、臨時教員をしながら子育て。今では二人の子も30代。男5人で墓参りをする。懐かしい友達たちだ。あと、家の壁塗り、登山(黒岳)、久住高原へピザを食べに・・・。この本も読もう。今読み始めた。おもしろい。友人の娘さんが書いた本だ。発達障害をかかえた人たちの生きづらさをリアルにルポしている。姫野さん(著者)は、その人たちに寄り添い、どうその課題に向き合うか、ともに考え悩み・・・。私たちの周りには、思いのほか、発達障害の方が多いといわれる。あの人は変わっている、空気読めない、こだわる、ちょっと変・・・みたいなことで終わらせている場合多いが、発達障害をかかえている人にとっては、自分自身わかっていながらもどうしようもない自分の問題で苦労している。
さあ、今日も暑くなりそうだ。がんばろう。

いつもお世話になっているハッピーファームの地主さんの園田さんから「おこあ」をいただきました。農家だけあって、お米(もち米)、小豆も自家製。おいしかったあ! オニパンも自家製を売りにしていますが、まだまだ園田さんにはかないません。
知人から貸していただいたコンクリートミキサーです。物置の床などこれで作った生コンを打つ予定でしたが、結局使わずじまい。しかし、このミキサーの使い道に昨日ひらめきが。昨年、大変苦労したレイのパン小麦。乾燥させたあと、もみすりをせねばならんのですが・・・。今年は、臼杵まで知り合いを頼って出かけようと考えていました。もみすり機を持っているとのことで。しかし、これを使えば!
現在作動中。もう2時間くらい回しています。うまくできそうです。あとは、製粉です。
この写真は昨年の塚原自治区での盆踊り前の供養の様子です。私も親しかった方の初盆に出かけます。
焼きあがったばかりを撮りました。早めに食べると、絶妙な味と触感でしょうね。
小麦の乾燥は、ミルク村近くの元地鶏の炭焼きのお店だった小屋で。いろいろと知り合いに助けてもらいながらの小麦粉づくり。
お尻ばかりが目立つ写真ですね。こんな感じでやっています。暑い、暑い。
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)