移動販売 青葉台の踊り子たち

昨日は大分市の青葉台住宅街への移動販売。この二ヶ月会えなかった女性にやっと会えました。彼女とは重要な話もあり、「今日こそは」という気持ちで青葉台へ行きました。(結構暑い。パンもほぼ売り切れ。)

しかし、彼女は来ない。青葉台に居住するいとこに連絡し、彼女の電話を調べてもらう。そしてつながり、彼女がやって来る。

彼女とは岐部さん。以前このInfoで記事にしたことがあると思う。とても元気でしなやかで明るくかわいい女子。女子と言っても90歳。女婆というのかな。

塚原小学校元教師。20歳で一年間。初めての赴任場所が塚原だと。そこで、今回塚原地域の「みなこい祭り」に来て昔話をしていただくことになった。

これは、3月の頃の写真。お話をしてもらうだけでなく、踊っていただくことになった。というのは、青葉台自治区に、AOB48(エーオービー、フォーティエイト)という踊り子チームがあり、そのチームはいろんな所に出向き、踊りを披露しているという。そのAOBのリーダーを岐部さんがしてるという。名前からして、あのAKBを連想する。平均年齢を聞くと60代のようだ。最年長の岐部さんは「もっとしっかり踊ってもらわにゃ」と言う。どうも、岐部さんは、そうとうのやり手踊り子らしい。大したもんだ。