熱中症に注意して

一昨々日、ママがヤーコンの周りの雑草取りをするといって、朝の8時から作業に入っていた。私も大事な安納芋の世話が気になっていたので少し遅れて畑へ。本当にこの時期の雑草の伸び率のすごさには閉口する。

最近雑草を抜いたつもりだったが、畑へ行くとこんな状態。芋がわかりますか?亡き畑の地主、園田のじいさんは、芋作りが上手だった。夏場は芋のツルをひっくり返せ、と言っていた。多分、雑草を抜いてツル全体に日光を当ててやることで、芋が成長するのだろう。こんな状態では、芋も成長できないよなあ。

芋のツルを雑草の中から探し出す。そしてひっくり返す。

こんな作業を続けた。そして、どうやら終了。

すごい、芋の畝がはっきりと浮かび上がる。3時間!めちゃめちゃ暑い!水をしっかりとりながら、気をつけて作業。それでも、ふらふらのフラ。帰ってシャワーを浴びる。水をしっかりとっているのに、朝の体重から3キロ減。え~!!3㍑抜かれた!!こりゃ大変だ。その日、午後は何も出来ずに時間が過ぎる。熱中症か?休んで、夕方別府へ観劇に。

しかし、熱中症で亡くなるかたが多いが、他人事ではないと実感。気をつけましょうね。

お久の文化デイズ

この休日(火・水)は、久々に文化的な時間に浸った。慌ただしく、仕事の日々。仕事を離れて、好きな演劇や音楽に時を使う。なかなか気がそちらに向かないのは、当面の目先のことで追われるからだろう。自由な時間を自分で使えるような暮らしぶり、それが人間らしいのだろうに。

火曜日は、市民劇場

汚い映像でごめんなさい。しわくちゃな市民劇場のパンフしかネタがなくて。「しゃぼん玉」という劇。観劇しながら、ぁ~この劇は以前観た映画なのだ!と気がついた。そうそう、林遣都主演、市原悦子がばあちゃん役。とてもいい映画だった!市民劇場の「しゃぼん玉」も、とても素敵な劇だった。ばあちゃんは佐々木愛!あの佐々木愛がこんなに年をとって!89歳のばあちゃん。すごい演技。あの佐々木愛っていっても、ピンとくる方は相当ご年配か。NHK朝ドラ「おはなはん」1966年。現在81歳。

人生いつからだってやり直せる。人を変えるのはその人を思う愛。やさぐれた青年の心を変えた人と労働と自然、村。直木賞受賞作品を元にしたヒューマンドラマ。

さて、お久の市民劇場で心を潤し、翌日は知人(行きつけの歯医者さん)のコンサートへ。尺八の奏者。本来デュオの演奏は琴らしいが、今回はピアノと共演。その共演者は、オニパンソングを演奏してくれた米田さん。そんな親しいお二人のコンサートなので二の句もなく参加。

尺八のイメージとはほど遠い、洒落た音と演奏に驚く。なんというのか、クラリネットとフルートとオカリナを混ぜたような深く落ち着いた音色でゆったりと時には激しく演奏する。

尺八には5つの穴があり、それだけであらゆる音階の音を出すことが出来る。私は以前篠笛の練習をしたことがあり、その時音を出す難しさを嫌になるほど味わった。尺八はさらに少ない穴の数なのだから、相当むずかしいのだと容易に想像できる。彼は、演奏曲(イタリアのタンゴ)でどうしても出ない半音を出すために座って演奏した。それは、座って、尺八の先の穴を置いた板にあてることでその音階を出すためだと言っていた。すごい!そんなことが出来るなんて。そしてそれを見つけ出したことにも。

二日間、とてもいいひとときを味わったなあ。ちなみに、その会場となったのは、わらび野という宿が経営する「ある風景」というカフェ。こんなカフェがあるとは全く知らなかった。

完成間近 ログ前のデッキ

暑い日々の合間を縫って、デッキと屋根作りに励むマスター。やれば出来るもので、やりながら「なるほど、こうすれば、いいか」みたいなことがわかってくる。やはり実践が大切なんだと思う。単管をそのまま使うと、絵柄が悪い。そこで、茶色のペンキを塗る。うん、ちょっといい雰囲気になるな。単管に取り付ける木材(波板の下地)は白を塗ろうかな。波板は透明のものを使い、その上にヨシズをかけたら夏の厳しい日差しを遮ることが出来るし、冬はヨシズをはずせばいい。みたいなことを考えながら作業を進めている。

完成間近。お楽しみに。

発酵バター使用 特製クロワッサン

以前フランスで暮らしていたお客様が「オニパンのクロワッサンは本場フランスのものより美味しいね!」と言ってくださったことを覚えています。本当かどうか、私にはわかりませんが、そう感じたことは確かなのでしょう。今回発酵バターでクロワッサンを作ってみました。深みのある味になったクロワッサンを是非お試しください。

本日焼きたてのクロワッサンをパシャ!焼きたてが美味しいのですが。本日中であればサクサクです。

お値段は205円。お安いと思います。

バーガーズDIY

卸をしている「ゆふいんバーガーハウス」の社長はDIYが好きだ。その精神は、お金を掛けず、状況に応じて変幻自在に。「あれ~こんなことしてる!」と、今まで何度も驚かされてきた。ネットでの口コミを見ても「手作り感のあるお店」と出てくる。そして発想が飛んでる。屋根の上にバイクや自転車が飾られている。お客からすれば、こりゃナンじゃ!となる。そして食べると「うまい!」だから、口コミで、ネットで好感度上昇間違いない。

私もDIYが好きだ。楽しいということ、お金を掛けなくてすむということ、使い勝手が良くなる(作業場の場合)。しかし大事なところでバーガーに引けを取る。商売上の魅力度というか、そもそも「おっ、かっこいい!」みたいな完成度というか。そりゃあそうだ、なにせ小学校の時図工の成績が1~2だったのだから。元々センス無しなのだから。

最近、また社長は何やら企んでいたようだ。「ソフトクリーム屋を始めようかなあ~」と聞いたのが、1~2か月前のこと。それは、冗談ではなくかなり本気、いやマジ本気だったのだ。お店の前の狭いスペースを使って、道路沿いにソフトクリームのお店にリフォームしていた。多分今日辺りからオープンするのでは。

写真が今ひとつ鮮明でないが、いろんな工夫が施されている。

電灯はソフトクリーム。

上のソフトクリームはネオンサイン。

そして驚いたのが、これ!ナンじゃ?大きなモニターテレビみたいなものを、硬質ガラスでカバーしている。そこに、映像を流すという。すご!その発想。安上がりのDIYが一気に高級店に昇格だあ!

発想とセンスが物価高をカバーする!社長すごいなあ。生き残れるよなあ。私にもっとセンスがあれば、社長と変わらないんだが。