最近は安定してオニ酵母をつくることができだしました。屈折8年ですか。ちょっと大げさですが。酵母作りの大切な点は、発酵力の強さをどう生み出すかだと思っています。それとお味。発酵力が弱いと、どうしても硬くて小さなパンになります。それと、大きくしようとして、発酵時間も長めに取りすぎ、過発酵の酸っぱいパンになりがちです。
天然酵母のパンが硬くて酸っぱいというイメージがあるのは、発酵力の弱さから来ているのではと私は思っています。 ちなみに、オニパンは硬くて酸っぱいパンはありません。酵母の発酵力が弱いとそうなってしまいます。それだけとは言えませんが・・・話が長くなるのであとは省略。

なんでも自分でできれば、経費節減になります。貧乏性の私は、必要は発明の何とかってやつで、いろいろとオリジナルなものをつくってきました。一番助かっているものは、醗酵室かな。大量の生地を発酵させることができるスペースを持っています。
でかいでしょう。もう一つ、台下醗酵室っていうのもあります。これは作業台の下が醗酵室になっているもの。
畑仕事の内容は、トラクターでの耕作、果樹のお世話。ニワトリさんのために遊び場づくり。その他ベーコンも仕込みました。この写真は、今朝燻製にしたベーコンです。今回はお肉がいいものだったので、おいしくできあがったようです。豚バラブロックも、ものによっては油部分がかなりある場合もあります。その場合は焼くと油がたくさん出て、パンの焼き色ももう一つ。逆に油が少ないと、塩味がきつくなりこれももう一つ。赤身と白身(油部分)がきれいな層になっている場合がグッドです。
今年は、昨年よりも畑に力が入っています。ジャガイモ、玉ねぎなどカレーの材料になる野菜をつくっています。上手に育つといいな。
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