休み明け 新メニュー突如!

浮かんで来たイメージを忘れずに、レシピ作りをする休日。以前より考えていたことが煮詰まってきた。ネットで調べてみると、お~!ある、ある!

とりあえず作ってみた。パン・オ・レザン。

ラムレーズンを使って、カスタードクリームと合わせる。あと、オレンジピールも入っている。ラムレーズンとカスタードと言えば、オニパンにある「オクトレザン」。これは結構美味しい。だから、多分、このパンも美味しいと思う。まだ、試食していない。大きさも考えて、近々デビューする。オクトレザンは廃メニューだな。

そして、これは本日デビュー。

シンプルに美味しい。「餡バター」。これは、先日作って試食した。美味しいのでメニューに加える。値段は145円。ちょっと小ぶりなので。

さて、この休日は、久しぶりにロードバイクで。

しかし、寒くて手が痛くなり、乗馬クラブのところで断念。少し体力が落ちている。痔の手術後、お尻が痛くて乗れなかったが、もう大丈夫そう。ここのところ、足腰の調子が悪く整骨院通いをしているが(週に一度)、筋力も鍛えねば元に戻らないだろうな。

卸(おろし)

気がつけば16年を過ぎたオニパンカフェ。この6月で丸17年。「よくぞ続いたなあ」、なんて気楽な言い方ではなく、年々責任の重さを感じている。言うならば、「まだまだ続けねばなあ」というのが本音。お客様が増えて、リピーターさんも増えたから、お店を続けて行かねばというのは一面であり、別の側面からも言える。

それは、卸という責任。湯布院という地域柄、地場産の原材料にこだわるお店や宿も多く、その要請を受けて、年々卸が増えてきている。オニパンは設備も増やし、それなりの量産が出来る体制も整いつつある。大量のパンを卸している「ユフインバーガーハウス」さんや「グランベルデ」さんを初め、ほぼ16年毎週食パンを卸している「玉ノ湯」さんなど、責任が年々重くなっていると感じる。

先日、オニパンのすぐ近くの「四季庵」さんから卸の依頼があり、現在クロワッサンの研究中だ。四季庵は、お客様のご要望もあり、お食事のステージアップに地産地消としてオニパンに依頼を考えたとのこと。結構大量の注文依頼がきている。

卸の軒数は8軒。とてもありがたい。同時にとても大変。オニラスクの卸も入れれば9軒かあ。出来るかなあ。いややらねばならないのだ。

今年一番の寒さか・・・な

昨日は夕方でも零下4度。近年温暖化で以前のような零下10度なんてなくなったが、昨夜・今朝は一番の寒さだったのでは。

今朝の塚原・オニパン前。凍っている。しかし、日が当たっているのですぐに溶けるだろう。

動物たちは熱に敏感。ネコたちはストーブをつけるとその前でほぼ一日中。

三平君もお年のせいか、寒さに弱くなった。

日の当たるデッキでゆっくり。

最近、ガタガタと体を震わせ、マンマも食べない時もある。あの勇猛果敢な三ちゃんが・・・。年には勝てないのか。

心配でこれを購入。さて、何でしょう?

実は湯たんぽ。電気で温める。プワンプワンしているから、液体が入っているのだろう。15分ほど電源を入れるとあったかくなる。そして8時間ほど生暖かい。これをハウスに入れてやる。テキメン、元気になった!朝からワンワンとマンマを要求するほどに。

私たち(ママとマスター)も、寒いと足腰に堪える。部屋は暖房を欠かさない。薪ストーブは最高だ。

電気代もいらないし、芯まで温まる。贅沢と言えば贅沢。しかし、塚原にはこれは欠かせない。

2月11日(祝)営業です。代休で木曜は休み。

大雪の月~木、冬期休業にして良かったです。昨日の金曜日は、別府店にはお客様も来られましたが、塚原は4名。地元の方のみ。雪の塚原は、毎年こんな状況。

2月の11日火曜日、祝日です。よって、営業します。その代わりに13日の木曜日は休業となります。ご注意ください。

以前より告知せねばと思っていたことですが、オニパンには「商品リスト・注文票」というものがあります。お店に置いていますが、これに希望のパンの数を書いて、FAXでも良いし、電話していただいても良いし、ご準備できます。ご利用ください。