空があまり見えませんが、真っ青な空が広がって、気持ちも青空だった。ゴールデンの体の疲れもあったが、不思議なもので、美しい空を見れば、疲れが飛ぶ。
オニパンカフェの周りの木々は生き生きと輝いている。三平も心が弾むようだ。大分は感染者ゼロが続いている。この調子で、何とか乗り切れればいいがなあ。
さて前回の換気扇の話の続き。部屋の中に業務用換気扇。外には網戸。網戸があれば、厨房の熱い空気が外に出にくい。網戸もそのうち汚れて目も詰まるだろうし。そこで、網戸の網の部分に工夫をしてみた。初め木の枠を作り開け閉めできるようなものを作ろうと思ったがめんどくさい。そこで、シンプルに網をはさみで切り、窓をつくった。
切った部分はテープを貼り補強。こうしておけば、普段は虫も入らないだろう。そして、換気扇を回すと・・・
こんな感じ。一気に熱い空気が戸外へ。昨年まで夏場は34~5度まで厨房の室温が上がった。今年はどうなるだろう。「早くこいこい真夏日よ~♫」
生活に工夫を!より良い暮らしを!ささやかに幸せがやってきますね。

ゴールデンウィークの連続営業の振り替えです。なお、
さてこの写真、何に注目してほしいのかわかりますか。メロンパンの出来かな?新しいオーブンでは?違います。私が嬉しそうにこの写真をアップしたのは・・・・。これに注目してほしいからです。
なんじゃこりゃ。これは、業務用換気扇。本来つけないような所に、設置しました。この外側は網戸。厨房の熱い空気を外へ送り出すために設置しました。外の網戸も工夫があります。次回にでも実証画像をアップするかな。得意の段ボールとガムテープでの細工で、換気扇を囲いました。固定は、下側がラック、上は天井の方へ板を延ばして固定。我ながら、空間利用の天才ではと自分をほめています(笑)。さあ、これで今年の夏の暑さ対策も一歩前進。冷蔵発酵生地に続き、自前空調設備など、新(珍)発明が続いております。
今朝の日の出。幻想的です。塚原に来た頃、パン屋をオープンしてしばらくは毎日日の出を眺め、感動していました。大阪時代には見たことのない景色。朝霧と朝日と緑が溶け合い、その中を金色の狐が飛び跳ねる様子に、衝撃を受けたこともありました。それが、このオニパン前の畑。
オニパンの上側の分譲地。
非常事態宣言が5月いっぱいまで延びました。オニパンカフェとしては、東日本大震災や熊本大分地震の時と同様に、何らかの支援活動をせねばと考えました。今回の支援として主食系パンの値引き販売をいたします。
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)