ぼっちで別府販売。最近は、自分の頭で考えることより、スタッフに訊いて行動することが多い私。組織というのは、トップがあれやこれや口出しするのではなく、スタッフに任せることが肝要。まあ当たり前のことだが、それは、現場で通用出来なくなるということにもつながる。現場で通用するかどうかは、高齢者の焦眉の課題・関心事。
「なんとかなるさ」で過ごしてきた数十年。別府駅に向かいながら、色々と考える。はて、今日は駅市場側かマルミヤ側か(キッチンカースペースは二つあり、そのどちらかによってテーブルやレジの配置が換わる)。運転しながら、スマホで調べる(危ないって)。マルミヤ側!ウ~ん、これは初めて!
ぼっちでの販売はOBS移動販売。慣れている。もう4年以上。しかし、駅での販売は、しかも一人での販売はなれていない。さて、どんな配置にするのか。出発も遅れ、営業開始の11時30分ギリに到着。時間的余裕もない。
すでにお客様2人が待っていた。「いや~、慣れてないんで、すみませ~ん。」とか言いながら、テーブルをどんな形で配置するか迷いながら・・・。なんせ、レジの電源が遠い。延長コードも届かない。その結果、販売場所とレジが車を挟んで反対方向に。


この配置も待っているお客様に手伝ってもらいながら。しかし大変だった!暑いし、不都合がたくさん出てきて。普通のお客様だったら、(酷いスタッフを雇っているよな。)と、捨て台詞を残してどこかへ行ってしまうだろう。
本当にありがたい。早く来てくれるお客様は、コアなオニパンのファンなのだ。あ~やこうやで、販売スタート。それからは、スムーズに販売業務進行。たくさんのお客様と交流もできた。関西方面の若い男性は、「ベーコンエピとリンゴのパイが抜群に美味しいので買いに行ったらと勧められた。」と別府の知人言われたので来たとのこと。別府、朝見のカレー屋さん「青い鳥」の女将も買いに来てくれた。話が弾む。
別府駅高架での販売は12年近くになる。11年はお店で、そしてキッチンカー販売もこの9月で丸一年。お隣のかき氷屋さんのキッチンカーにはほぼお客さんが来ていなかった。長年の販売でつながったお客様のお陰でこの生業は続けられている。
美味しいパン、誠実な対応(私は失格だけど)、信頼と努力がオニパンを維持する根源だと感じた別府販売でした。
お隣の「天使のかき氷」購入。

こんな上等のかき氷初めてだ!1200円!
ついでながら別府販売は2時で完売!ありがとうございました。













営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)