山に呼ばれて

11月からのハードワーキング(従業員さん不足)で、体に無理がいっている。足腰の不調をなんとかせにゃ、と、ジムでの調整もしてみたがうまくいかず。大仏温泉さん(同級生)の紹介で行った整骨院が3時間施術。この休みで3回目。これが、功を奏して、改善。かなり良くなった。そして一昨日。

特に用事も入っていない。寒いので、自転車はやめとこう。指が痛くなる。私の指はちょっとした失敗で、右手人差し指の第一関節から先がなくなった。それが極寒の時、痛くて痛くて。だから・・・どうしようか・・・。少しだけ山の方へ散歩してみようか。

ふと立石山の方へ。腰の辺りはまだ少し痛くて、山登りは無理だ。でも、登山道の入口辺りまで行けたらなあ~。結構な運動になるよなあ~。でも行けるかなあ~。

行けましたよ!久々に眺める下界の塚原。きれいだ!途中、しんどくなって、立ち止まっては登りの繰り返し。ここで寝っ転がる。

寒いのに、体は熱い。空がきれいだ~!少し寝っ転がっていると、元気が出てきた。もうちょっと行ってみようか。懐かしい立石山の急登を少し味わってみようか。この山を登れたら嬉しいなあ~。

そう思って、違和感のある腰をかばいながら、登る。しんどい。でも登る。このコースはよくわかっている。二つの急登があり、そこを抜けると、パッと視界が開ける。そこからは尾根道となる。

お~、なんと、一つ目の急登を登り切った。まだ行けそうだ。休み休み頑張る。すると・・・

出た~!!抜けたあ~!!!視界が開ける。

由布岳が隣に見える。体はきついが、心は弾む。あと少し、あと少し。

すごい、1058メートル。下から400メートル上がってきた。誰かがつけた新しいサイン。「山に感謝」と書いてある。ほんとうにそうだなあ。立石山が私を呼んでくれた。腰の痛みは消えている。

そして2日後の今朝・今。腰は軽い。30年以上になる山との付き合い。山がいつも私を励まし、助けてくれた。パン屋にとっての足腰はとても重要。一つの方向性が出てきたなあ。よし!!

徐々に外堀を埋めていく

少しずつ仕上がっているような。試作の件。

これなかなか良い感じ。形だけでなく、内面もしっとり柔らかな内層なのだ。生地作りでの新境地開拓。大袈裟だけれど、ほんとそうなのだ。

問題はお味。外堀は埋まった。けれど内堀はもう一つ。中に何を入れるか。今回は、ゆずのコンポ-ト、オレンジピール、金柑の砂糖漬け。70点。あ~ウマ!!ってならないとねえ。

昨日は、合間を見て、オニパン畑へ。

寒い日が続く。麦踏みをせねばと。足で踏むのは時間がかかる。考え出したのは、ハンマーナイフのでかいタイヤ。

しっかり育ってくれることを願う。

本日の試作

パンオレザンの本日の試作。朝パソコンの調子がいまいちで、アップ出来ませんでした。

いろいろと工夫していますが、結果としては、おいしいけど、どげなもんやろか。

ママが本能的に時々良いことを言いはる。大幅に具材の変更を考えて、また明日挑戦します。そうなると名前は「パンオレザン」ではなくなりますが。

化粧直し餡バターそして予感・・・

餡バターが手軽で美味しいのか、昨日デビューで完売。もう少し姿を変えて見ようと化粧直し。

昨日は型に入れて焼いたが、本日は手で成形。表面にポピーシードを。

そして、昨日のInfoで紹介した試作「パンオレザン」。ママたちに不評。私も試食して、今ひとつと感じる。寝ながら、作戦を練る。そして、試作。

プワプワの柔らかさ。なにか不思議な予感が。もしかしたら、もしかしそう。さて・・・

話しは変わって、昨日移動販売の帰りに「後藤学園智泉福祉製菓専門学校」ヘ行く。へーこんな感じの学校かあ。立派だ。校舎も2棟。

休み明け 新メニュー突如!

浮かんで来たイメージを忘れずに、レシピ作りをする休日。以前より考えていたことが煮詰まってきた。ネットで調べてみると、お~!ある、ある!

とりあえず作ってみた。パン・オ・レザン。

ラムレーズンを使って、カスタードクリームと合わせる。あと、オレンジピールも入っている。ラムレーズンとカスタードと言えば、オニパンにある「オクトレザン」。これは結構美味しい。だから、多分、このパンも美味しいと思う。まだ、試食していない。大きさも考えて、近々デビューする。オクトレザンは廃メニューだな。

そして、これは本日デビュー。

シンプルに美味しい。「餡バター」。これは、先日作って試食した。美味しいのでメニューに加える。値段は145円。ちょっと小ぶりなので。

さて、この休日は、久しぶりにロードバイクで。

しかし、寒くて手が痛くなり、乗馬クラブのところで断念。少し体力が落ちている。痔の手術後、お尻が痛くて乗れなかったが、もう大丈夫そう。ここのところ、足腰の調子が悪く整骨院通いをしているが(週に一度)、筋力も鍛えねば元に戻らないだろうな。