スパイスカレーパン 完成!

模索し続けたスパイスカレーパン、焼成までの工程が完成しました。今後味的においしくなる可能性はあっても、これ以下になることはありません。

ほぼ材料的には今までのオニパン風タイカレーパンと同じですが、特に変えているところは、徹底的に玉ねぎを炒めること、水量は少なくして煮ていること。そして自家製のガラムマサラを毎朝作るカレーパンの数に合わせて、カレーの具材に入れて煮ることです。こうすることによって、カレーが日々新鮮なスパイスでおいしくなるわけです。

昨日もガラムマサラをつくりました。7種類のホール的なスパイスを粉化し、混ぜ合わせます。ガラムマサラってよく聞いていましたが、カルダモンとかクミンとかのスパイスの種類を言ってるのではなく、何種類かのスパイスをミックスした香辛料のことだった。恥ずかしいお話で。だから、ガラムマサラは作り手によって味や香りが変わるということ。オニパンでは、とりあえず基本的な作り方でやってみました。作った後、その香りが手についてたりで、しばらくその香りに浸っていました。何とも、癒される、いい香り。これはアロマみたいな。

カレーはアロマテラピーに通じる!と思いました。

今日のカレーパンです。パン粉は自家製クルトンを砕いたもの。一つ一つこだわりで作っています。めんどくせ~!みたいな。でも私カレーが大好きなので、こだわります。基本工程は完成しましたが、カレールーのお味は今後も進化していきますよ~!! 以前販売していたタネカレーを超えます!