ドライトマトパン

商品開発はなかなかムズイものである。お客様の要請に応え、努力して完成させた商品、それは結構ある。例えば塩カリッとクッペ、玄米食パンなど色々ある。その商品が売れ、オニパンメニューに定着出来ればありがたいものである。しかし、そうはいかない場合もある。

例えばドライトマトパンは存亡の危機に直面している。よく売れ残る。食べればおいしい!何が原因で?必死に探る。値段かな?小ぶりにして240円から200円に値下げした。辛い!しかし売れない。なぜ~!!??

「あなたのハートをわしづかみにするドライトマトパン!」などと、キャッチコピーやポップなども作った。しかし売れない。とてもおいしいのに😭。

清家さんがふと漏らした。「トマトって嫌いな人が多いからかな。」

あれ、待てよ、トマトか~。もしかしてトマトを前面に押し出しているからか~。トマトって書いてあるから、普通のトマトを思い浮かべて引くのかなあ。

形や値段に目を向けて炊けど、全く違うところに理由があったりして。そこで挑戦してみよう。名前を変えて、形を変えて売り出そう。再デビューだ。