すごいお酒が2本。左は、以前紹介した京都佐々木酒造の聚楽第。冷酒で飲んでいます。こんなにおいしい酒は出会ったことがありません。佐々木酒造の息子は、あの「ひよっこ」出演の佐々木蔵之介さん。「ひよっこ」は、私の中で「とと姉」を超えました。素晴らしい脚本。ヒーローもの、成功ものではなく、庶民のたくましく人間らしい生きざまを描いて感動とさわやかさで胸に響きます。話がコロコロと変わっております。右は「蓬莱」というお酒。まだ飲んでません。ありがたくいただきます。
オニパン&つかはらinfo
曇り 今週は、荒れ模様の天候ですね。フルーツデニッシュは、現在、庄内の梨「幸水」のワイン煮を乗せています。ママがパイ生地をもっとどうにかしてと注文するので、ダマンドを入れて焼くことにしました。これで、もっと生地がしっかりし、味もよくなると思います。
中心部の丸く焦げたようなところは、ダマンドです。今まではカスタードクリームを乗せて焼いていました。カスタードだと、下に沈んでいく感じです。ダマンドはクッキーのようにサクサクとして、膨れてきます。この上に梨を乗せると、今までより歯ごたえのある食感となるでしょう。
曇り 天気は下降気味ですが、私の心は快晴です。ビッグニュースです!自家製小麦「塚原のユメ」を使った食パンが生まれました!
なんていうんでしょうか、夢が現実になったのに、このリアルな食パンは、とてもレベルが高そうです。夢っていっても、どの段階の夢なのかがあって、自分で小麦をつくれたという段階でも夢が実現といえます。私の場合は、その小麦でパンがつくれる小麦粉が出来ればすごいなあと思って、小麦作りをしてきました。
昨日、パン生地を仕込む時、異変を感じました。悪い意味ではなく。いつも国産小麦(銀河のちから、ミナミノカオリ半々)でミキシングをし、終了するまでのタイムや出来上がった生地の状態と自家製「塚原のユメ」の生地の状態が明らかに違っていたからです。
![DSCN5108[1]](https://onipain.com/wp-content/uploads/2017/09/DSCN51081-300x225.jpg)
タイムは短くなり、それでいて写真のようにしっかりとグルテンが形成された生地となっていました。岩手から取り寄せた超強力小麦「銀河のちから」よりも塚原のユメのほうがグルテン形成がすごいのです。そして焼きあがった食パンは・・・・。
いつもの国産小麦食パンよりも焼き色は良く、窯伸びもしっかりしてボリュームもある。
私の夢を超えた段階の現実に、ちょっと戸惑っている感じです。味もきっといいでしょう。小麦は収穫量の50%に届かない歩留りなので、あまりできていません。
かかった費用、労力は大変でした。今後、この粉をどう活用していくか考えてみます。とりあえず、お世話になっている方々へはご報告までに味見程度ですがおすそ分けします。
曇り さて、今日でバルウォーク終了となります。昨日は、頑張ってたくさんのパンをつくたっつもりでしたが、それにも勝るお客さんの多さで、パンが足りずご迷惑をかけてしまいました。嬉しかったことがりました。パンを買いに来た小学生に、五月ころだったか、うちの庭の堆肥置き場に埋もれているカブトムシの幼虫を4匹あげたことがありました。その子は、まめに世話をし、立派なカブトムシに育てて、その子たちを見せにやってきたのです。越冬できないので、故郷に帰してあげようと思ったとのこと。カブトムシたちは、かわいくて、立派で・・・。自分の子どもたちのように思えるとのこと。私もカブトムシをこんなに身近に感じることは初めてでした。
![DSCN5092[1]](https://onipain.com/wp-content/uploads/2017/09/DSCN50921-300x225.jpg)
庭にきれいな花が咲いています。この花の名はなんだろうな。
晴れ 気持ち良い天気が続いていますね。たくさんのお客様に感謝しています。今日は朝からスモークチーズを燻製しました。バルウォークでのご来客に応えるべく、数を少し増やして準備しています。
今、10時過ぎ。お客様も来られてるので、これにて。クレセントはオニパンの看板商品です。


営業時間 11:00〜16:00
定休日 水・木
(※祝祭日は営業します)