ダイさんは3年ほど前に突然現れたサイクリストです。多分サイクリスト仲間の中では有名人なんでしょう。というのも、控えめな性格ながら、レースではエイジ別でチャンピオンにもなっている人ですから。私も一時期影響され、彼から教えてもらった「ダンシング」などをして、ヒルクライムに挑戦したりもしました。別府関の江のマルショクからAPUの上の橋までのヒルクライムに何度か挑戦しました。ダイさんはヒルクライムが専門で、20分くらいで多分登り切ってしまうのだと思います。私は50分かかりました。さて、そのサイクリストは、現在、山を登るのではなく木登りに変わりました。一年前に転職し、木こりに。40過ぎてからの転職は、たびたびこのブログにも登場したチヨウさんと同じく、よほどの決意があったのだと思います。ダイさんはちょっと前に来た時に、私が困っていた松の木(これが高くて、日当りを悪くしているので)をいつか切り倒すと言ってました。そう簡単ではないようで、思案していた様子を見受けられましたが。そして、ふらりと昨日現れ「パパ、木を切り倒しに来たで。」と。
由布岳の前に立つこの松の木。高さは10メートル以上ある。
猿のように登っていくダイさん。
木のまたにしがみついて、のこでゴシゴシ。
腕っぷしも太くなったダイさん。労働が体を作るのですね。
切り倒した幹を小分けに枝払い。
3本あった幹が1本に。
ぽっかりと空が広がりました。大したもんだ、すごい。この一年のダイさんの成長が見れた昨日です。

本格的には10月からリンゴの季節ですが、8月の終わりころからの早生の品種もあるのですね。採れたてのリンゴです。「さんさ」という品種だそうです。そういえば、大阪で和太鼓・民舞をやっていたころ「さんさ踊り」っていう、とても素敵な民舞がありました。大きな締め太鼓を胸の前に担いで、編み笠をかぶり太鼓をたたきながら踊ります。きっと関係があるのだろうな。
送られてきた「さんさ」のジャム。半分量でも6瓶ほどできました。「ボケ」がはやいそうで、早めに処理をした方が良いみたいです。
(初めのころのタネカレーパン)
スーパーカブプロ(郵便局、新聞配達用)の広いリアキャリアに工夫して小型のトロ舟(セメントとかまぜる箱)を固定。そして、蓋としてベニヤ板を使用。
トロ舟の固定はキャリアに分厚い板を据え付け、トロ舟の底からキャリアの板を貫通させたネジで留めた。このトロ舟は、その中に大きな番重がすっぽり入るほか、その横幅が番重の横幅にピッタリ一致(丁寧に言うと、番重の底の出っ張りの内側幅。そのため、番重がずれずに、しっかり固定される)するので、おそろしく番重が積み重なることが判明。なんと、大きな番重6個分くらいは荷台に乗せられる。きっと日本で1~5番くらいに入るオリジナル荷台だろうと一人ほくそ笑んでいるところだ。

さて、どのように淹れるのか。口コミ評価の高かったコーヒーメーカー。この扱い方は、スタッフへ私がすべて指南した。なのに、すっかり真っ白。お客様と相談しながらコーヒーを淹れました。しかし、とてもおいしくて、再度コーヒーを。このコーヒーが200円は安い。豆は大阪の「コーヒーロースト」さん。塚原のお店と同じコーヒー豆。


営業時間 9:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)