素敵なステキなコーヒーカップ。日々、コーヒーを何杯も飲む私。以前から手に入れたかったカップをやっと購入した。湯布院の「蛟龍(こうりゅう)窯」という窯元の作品。林さんという方がやっておられて、以前よりその独自なスタイルに魅せられていた。


手にすると、金属のようなカップなのにとても軽い。そして持ちやすい。
照明の色によって雰囲気が変わる。

パソコン前のデスクでは黒っぽい。淵の口当たりはなめらかでいい。
大切にしよう。
素敵なステキなコーヒーカップ。日々、コーヒーを何杯も飲む私。以前から手に入れたかったカップをやっと購入した。湯布院の「蛟龍(こうりゅう)窯」という窯元の作品。林さんという方がやっておられて、以前よりその独自なスタイルに魅せられていた。


手にすると、金属のようなカップなのにとても軽い。そして持ちやすい。
照明の色によって雰囲気が変わる。

パソコン前のデスクでは黒っぽい。淵の口当たりはなめらかでいい。
大切にしよう。
3ヶ月の空白を経て、パン教室を再開しました。間を置きすぎた、忙しい、等の理由をつけて、ちょっと後ろ向きになっていました。湯布院の方から電話があり、ぜひ開催してほしいとの声を聞き、心が動きました。そうだな、がんばらな。

前日に第二工房の掃除とパン教室の準備をする中で、やる気も湧いてきて・・・。
翌日10時よりパン教室がスタートしました。実践を重視して、4つの課題を実行しました。①食パン作りの実践(分割、ベンチ、成形、窯入れ)、②フランス成形の実践(ミニフランスで)③クレセントでめん棒技術④生地の仕込み方(宿題の食パン生地作り)
参加者7名で、5時間近く充実の時間を過ごしました。

ミニフランスでフランス成形の練習を。毎回参加のヒロ君は、なかなかの腕前。

成形したミニフランスをパンマットで「布取り」します。みなさん「へ~」。こんなことは初めてだとのこと。これによって、生地が横に広がらず、綺麗に大きくなれます。そして窯入れの際に、役に立ちます。写真がないので、窯入れの様子が紹介できませんが。

クレセントは生地を巻いて形を作るのがむずかしい!しかし初めての成形でしたが、なかなか上手でしたよ。

すごい!私は「あこ庵」での修行中、等々うまく出来ないままでした。教え方がうまいと(自画自賛)初めてでも上手に出来るのかな。

これが焼き上がったものです。とても上手ですね。しかし、参加者のみなさんには申し分けなかったことがあります。用意されたこのフランス生地が、少し発酵が進んでいて、生地がだれていました。釜で焼く時間を長めにしないと焼き色が付きませんでした。本来はもっと綺麗にできるのに。成形がしっかりしていても、過発酵になるとうまくできません。本日焼き上がったお店のクレセントは・・・・

パリッと感や焼き色が違いますね。ちょうど良い発酵の場合には、こんな風になります。

食パンはまあまあの出来でした。オーブンが良いので、全体に焼き色も着き、立派に見えます。
ランチはベーコンサンドとガーリックフランス、ママの作ったカボチャのスープ。みんなでわいわいガヤガヤとつくりました。

ランチも終わり、最後に宿題の食パンの生地作り。
3回目の人はベーカーズパーセントも身につけていて、繰り返しの大切さを感じました。生地を捏ねるのがとても大変。手にペタペタとくっつきます。初参加者の渡辺さんが独自の生地捏ねをしています。

なるほど、袋を使って生地がまとまるまでやれば手に付きませんね。お家でやる場合、生地がまとまれば、手粉をしてあとは素手で捏ねたら良いかもです。
捏ね上がった生地は、冷蔵し、作るタイミングから逆算して、暖かい所で10時間程度一次発酵(フロア)させます。その後の作業は、パン教室で行った手順で窯入れまで作業。さあ、上手に焼き上がるかな。
みなさんとても熱心で、5時間があっという間に過ぎ去りました。疲れが出ていないといいですが。
次回のパン教室日程も決まりました。
次回は1月17日です。10名まで参加OKです。
別府販売好評につき、お礼申し上げいたします。マルミヤ前駐車場にて、オニパン号で販売が恒例ですが、29日・30日については場所が変わります。
過日も告知いたしましたが、別府駅構内のマルミヤに続く明林堂書店前のスペースで販売いたします。よろしくお願いいたします。

早いものです。私が公民館長として担当したみなこい祭りから早2年が過ぎました。忙しい日曜日でしたが、顔を出さないとと、11時頃から参加。子どもたちの発表が始まる頃でした。

毎年子どもたち(小学校)の考えたお店が出ます。そこで、参加者たちが遊ぶと言うしつらえ。いろんなお店がありましたね。私はけん玉コーナーと組み合わせパズルコーナー、そしてカフェでコーヒーとお菓子を。


その後昼食をとりました。手作りカレーにたくさんの種類の手作り漬物。敬老席に座るのは今回で2回目。敬老席を横目に50代から参加してました。気がつくと70代。もう年なんだなあ、と思うとともに、老人ってまだ若いんだなあ、と感じる。同席の4人で結構話が弾みました。
地域の祭りに、この間意識が向いてきました。谷地区の「ぬきい祭り」挾間地区の「きちょくれ祭り」朴の木地域の「秋楽祭」などなど。各地域でのさまざまな取り組みがあるんだなあ。過疎化や高齢化、学校の統廃合、中山間地域の農業、後継者不足・・・。祭りが単にみんなの楽しみだけではないんだと気がつきました。
やっと、このアイテムの評価が高まってきました。昨日は2件の絶賛感想。一つは、ワインペアの取り置き予約をして、塚原に来てくれた夫婦の方。ワインペアのことをひとしきり誉めていただきました。そしてもう一件は、別府販売のお客様。絶賛!
梨と言えば、ざくざく食感のイメージ。しかし、ワインでコンポートされた梨は、しっとりです。そして「つやのあるパールホワイト」。梨は皮を剥いてコンポートして、冷蔵庫に置いておくと2~3日で色が茶色ぽくなってきます。桃ほど傷みは激しくありませんが、そんな感じです。どうすれば、綺麗な色を維持できるのか、考えました。なぜ色が変わるのか、傷むのか?原因は、酵母菌・微生物か。だとすれば、活動を停止させれば大丈夫なはず。そこで、冷凍保存を考えました。数ヶ月おいていても、解凍すれば綺麗な状態でした。そして今ひとつの恩恵が。それは、解凍して食感がさらにきめ細やかに。理科の実験みたいな気分。
以前の折々帳にワインペアのことが書かれていました。ここに再度載せておきます。
<以後 転載記事>
最近登場の「ワインペア」。昨日は空振りでした。なぜか最後まで残る。売り場のいい位置に置いてあるのに、なぜか避けられる。値段は少し高い。265円。しかしそれなりの丁寧な成形、仕上げ。見た目も悪くない。なぜ~?

残ったワインペアをみんなで試食。デニッシュの外側は生地だけで今ひとつ。しかし、梨のコンポート部分が口の中に入ると、「うまい!」と声を出した。この梨のコンポートはおいしいよなあ。これを食べてまずいと思う人はまずいないと思う。もっと、梨の部分を広げよう!この丸い部分の周りに、バラの花びらのように飾り付けてみよう。と言うことになった。そうすれば、一口目からおいしい梨のコンポート部分も口に入る。
梨をワインで煮ている。砂糖も入っている。その食感は全く梨とは別物。梨とパンはミスマッチングだと思われている方が多いのかなあ。それで引くのか。だまされたと思って食べてみてください。とても美味しいから!!
今仕上がったワインペアの写真を撮ってきました。

今日からこんな感じで。梨の大盛り。このワインペアは数量限定。多分これから2週間で終了です。この機会に食べないと、来年まで食べられません。是非食べてみて。美味しいはずだから。(しつこいかな)
<2021年スタート>
営業時間 11:00〜16:00
定休日 水・木
(※祝祭日は営業します)