休日は畑仕事 再開

長らくホッパラカシのオニパン農園。雑草園と化す。草ボーボー。

ちなみにこれは小麦畑。悪夢の7月。3度目の。老体で、獣害、雑草に立ち向かうのは厳しい。今年はあきらめる。多分これからも。小麦作りは断念して、それ以外の農作物に挑戦しよう。

そのために、下準備。強力助っ人、中村君と一緒に、雑草園を農地へと変える作業をスタート。

えらいポーズをつけての一枚。ハンマーナイフも最近切れ味悪く、ナイフの交換作業を中村君に頼んだ。

全部で36枚の刃。これを交換(入れ替える)してくれた中村君。ホンマありがたい。

いざ出陣!

私が草刈りしている間、中村君は芋掘り作業。ハンマーナイフの力はすごい。Ⅰ時間半くらいで終了。

ここに、今年は玉ネギを300本ほど植えてみよう。

さて、芋掘り作業の結果は如何に?

おお、一輪車の中に・・・・・

たったこれだけ!しかも細!!

昨年は80キロ近く採れたのに。アナグマの野郎め💢

今年のイナトカは、自家製安納芋ではできませんが、つくってみます。ご心配なく。

みなこい祭り

早いものです。私が公民館長として担当したみなこい祭りから早2年が過ぎました。忙しい日曜日でしたが、顔を出さないとと、11時頃から参加。子どもたちの発表が始まる頃でした。

毎年子どもたち(小学校)の考えたお店が出ます。そこで、参加者たちが遊ぶと言うしつらえ。いろんなお店がありましたね。私はけん玉コーナーと組み合わせパズルコーナー、そしてカフェでコーヒーとお菓子を。

その後昼食をとりました。手作りカレーにたくさんの種類の手作り漬物。敬老席に座るのは今回で2回目。敬老席を横目に50代から参加してました。気がつくと70代。もう年なんだなあ、と思うとともに、老人ってまだ若いんだなあ、と感じる。同席の4人で結構話が弾みました。

地域の祭りに、この間意識が向いてきました。谷地区の「ぬきい祭り」挾間地区の「きちょくれ祭り」朴の木地域の「秋楽祭」などなど。各地域でのさまざまな取り組みがあるんだなあ。過疎化や高齢化、学校の統廃合、中山間地域の農業、後継者不足・・・。祭りが単にみんなの楽しみだけではないんだと気がつきました。

ワインペア 絶賛

やっと、このアイテムの評価が高まってきました。昨日は2件の絶賛感想。一つは、ワインペアの取り置き予約をして、塚原に来てくれた夫婦の方。ワインペアのことをひとしきり誉めていただきました。そしてもう一件は、別府販売のお客様。絶賛!

梨と言えば、ざくざく食感のイメージ。しかし、ワインでコンポートされた梨は、しっとりです。そして「つやのあるパールホワイト」。梨は皮を剥いてコンポートして、冷蔵庫に置いておくと2~3日で色が茶色ぽくなってきます。桃ほど傷みは激しくありませんが、そんな感じです。どうすれば、綺麗な色を維持できるのか、考えました。なぜ色が変わるのか、傷むのか?原因は、酵母菌・微生物か。だとすれば、活動を停止させれば大丈夫なはず。そこで、冷凍保存を考えました。数ヶ月おいていても、解凍すれば綺麗な状態でした。そして今ひとつの恩恵が。それは、解凍して食感がさらにきめ細やかに。理科の実験みたいな気分。

以前の折々帳にワインペアのことが書かれていました。ここに再度載せておきます。

<以後 転載記事>

最近登場の「ワインペア」。昨日は空振りでした。なぜか最後まで残る。売り場のいい位置に置いてあるのに、なぜか避けられる。値段は少し高い。265円。しかしそれなりの丁寧な成形、仕上げ。見た目も悪くない。なぜ~?

残ったワインペアをみんなで試食。デニッシュの外側は生地だけで今ひとつ。しかし、梨のコンポート部分が口の中に入ると、「うまい!」と声を出した。この梨のコンポートはおいしいよなあ。これを食べてまずいと思う人はまずいないと思う。もっと、梨の部分を広げよう!この丸い部分の周りに、バラの花びらのように飾り付けてみよう。と言うことになった。そうすれば、一口目からおいしい梨のコンポート部分も口に入る。

梨をワインで煮ている。砂糖も入っている。その食感は全く梨とは別物。梨とパンはミスマッチングだと思われている方が多いのかなあ。それで引くのか。だまされたと思って食べてみてください。とても美味しいから!!

今仕上がったワインペアの写真を撮ってきました。

今日からこんな感じで。梨の大盛り。このワインペアは数量限定。多分これから2週間で終了です。この機会に食べないと、来年まで食べられません。是非食べてみて。美味しいはずだから。(しつこいかな)

<2021年スタート>

ちょっと一工夫

開店当初からは考えられないパンづくりの一工夫。

昔は、本に書いてあるパンづくりの技術一つ一つが理解できなかったなあ。

数多くの経験を重ね、数多くの試行をし、(あ~すれば、コ~なるはずだ)みたいな予測も出来るようになった。

若いスタッフの横山さんがつくっているクランベリーチーズ。それに、一工夫してみてはどうかと、話を持ちかけた。彼女は、脳の受け止めが良く、一度聞いたことをあまり忘れないようだ。早速、私のヒントを使って、自分なりの成形を試みた。焼き上がって「マスター、粉を使ってやったらこうなりました。」とクランベリーチーズの天板を持ってきた。

「へ~、おもしろいやん。ちょっとハード系みたいになったな。」と答える私。ビジュアルがワンランクアップ。これもパン屋の楽しみの一つ。

雨の金曜日 移動販売

「小雨がしとしと金曜日~♫ 僕はひとり~で~、O~B~Sでい・どう・はん・ばい♫」

何の歌、だれの曲?多分わからんだろな。正解は、ザ・タイガース、「モナリザのほほえみ」の替え歌。

10日もinfo休んでいると、勘を取り戻すのにちょっと苦労。あまりにまじめな生活をしていたので、ちょいフザの文章を書くのに文が進まない。

さて、この間の(約3か月近く)暮らしの中で、いろいろと真実に巡り合いました。粘り強く続けることで、気持ちが伝わる、とか。

粘り強く、昨日も移動販売。しかし、お客様は、ほぼなし。なんと、OBSのイベントで、常連さんたちはそちらの会場へ。数名のお客様で、たくさん売れ残りました。とほほ。

その後、「赤野の森」のママさんたちを目当てに立ち寄る。しかし、ママたちの作業姿も見えません。とほほ。

しかし、事務室に明かりが・・・。おお、大工の棟梁、蓑原さんがご在宅。出てきて、あ~日浦さん・・25票が・・・、などとおっしゃって、その後大量のパンを購入してくれました。ありがたい!