一応、鶏のお世話終了

お世話になっている養鶏場の親方が入院ということで、近所3軒でボランティアを。1ヶ月半が過ぎ、親方退院。昨日でお世話を終えることに。

猛暑の鶏舎での作業は、大変だと実感。扇風機を回しているものの、鶏さんたちも大変だな。作業時間は小一時間。気をつけないと熱中症でやられる。親方の今後が心配。

高くなっている飼料、暑さでの産卵の減少、なかなか今の値段でやっていくことは厳しいと実感。大量の鶏がいないと利益は出ないなあ。これじゃあ慈善事業。

それぞれの鶏の個性。しばらく付き合っていると、わかってくる。産卵場所(小さなお部屋)に入り込んで出てこない鶏たちがいれば、なれなれしくまとわりついてくる子。気性の激しい子、穏やかな子の違いもわかってきた。

この子たちがオニパンのカスタードクリームを支えてくれている。美味しい卵を産んでくれてありがとう。