晴れ いつまでも続いてほしい好天気(俳句) 今日の朝、夢に現れた俳句の授業。寝起きの場面ではその句を覚えていたのですが。「青みたる・・・・・・・夏の海」途中を忘れてしまいました。しかし、こんな夢をみるって、このひと月続いた苦闘、悩みが薄らいできたことだと思っています。国産小麦の生地問題、明るい展望が見えてきました。昨日、感動的な、前進です。

DSCN4718[1]それはさておき、穂丈80センチまで育ったパン小麦たち。梅雨入り前に刈り入れなければ大変。「銀河のちから」は雨に強い品種ですが「ゆきちから」は、2度雨にあうと、質が低下するのです。つらいです。早く完熟してほしい!もしかすると、今年もだめかも。こんなに立派に育った小麦たちを知ってほしいと、昨日訪れた簔原夫妻(アカノマルシェ主催者)と記念撮影をしました。

DSCN4720[1]これが遺影とならないことを願って。

晴れ 心地よい朝です。塚原自治区の清掃デーで、朝から50分ほど溝掃除を。私は、あいさつに顔を出しただけです。ママは、しっかり、近くの四季庵の前の溝の会所を掃除しました。昨年より、自治区に加入し、名実ともに塚原人となりました。今年は班長!会議や活動で忙しくなりますが、村の人たちとも仲良くなれていいです。

DSCN4706[1]仲良くといえば、オニパンの動物たちもかなり親しくなってきました。この2羽は、2代目あきちゃんとマリちゃん。3羽いたニワトリさんたちみんな、イタチと野良猫にやられました。この2代目たちは、もう外に出さないで、コウチャン(コリー犬)と同じ生活圏に。ニワトリもコーちゃんもフレンドリーで、現在はこんな風に楽しく暮らしています。びっくりしたのは、コーちゃんが犬小屋で寝ていると、その上にあきちゃんマリちゃんが乗っている!親子みたいです。

そして、我が家の2匹目の猫、レイ君も徐々にコーちゃんとの距離を縮めています。

DSCN4716[1]どうやらレイ君はコーちゃんの性格がわかってきたみたい。そのうち以前いたリー君みたいにコーちゃんと遊びだすのでは。レイ君もフレンドリーな猫です。

しかし、我が家の家猫であるルー君は、相変わらず誰とも親しくなりません。コーちゃんと遭遇すると、耳を後ろに倒して、「フ~」と威嚇し、自分から逃げていきます。後から来たレイ君とも仲良くせず、いじめています。遊びもあまりせず、ソファーで寝るか、ご飯をねだるか・・・。退屈な人生を送っています。性格は変わらないのか。損な猫生(にゃんせい)を送ってるよねえとママといつも話しています。

晴れ 曇り 現在も国産小麦と格闘中 一日中頭から離れず、夢にまで出てくる始末 日々の試食で体重増加 腹回りが苦しいなあ

DSCN4683[1]さて、話は変わりますが、お皿にあるラディッシュ(二十日大根)は、ハッピーファーム(オニパン参加の農園)での初収穫です。おいし~い!今年から参加している河野さんの作。河野さんは一番熱心に畑仕事をしています。今年は、安川農園、大森農園に追加で河野農園も営業スタートするでしょう。オニパン周辺は百円野菜のお店のメッカとなるのでは。