以前より告知してきました。2月より、休店日が火曜日・水曜日となります。木曜日は開店jします。塚原もです。
とにかく、火曜日水曜日以外は、塚原、別府どちらも営業!よろしくお願いしますね。
そして私マスターは、今から大阪へ旅立ちます。明日の夜には戻ってきます。旧友の舞台公演がありますから。

私の同志でもある中村正公・多恵子さん。昔からの民族芸能仲間です。
以前より告知してきました。2月より、休店日が火曜日・水曜日となります。木曜日は開店jします。塚原もです。
とにかく、火曜日水曜日以外は、塚原、別府どちらも営業!よろしくお願いしますね。
そして私マスターは、今から大阪へ旅立ちます。明日の夜には戻ってきます。旧友の舞台公演がありますから。

私の同志でもある中村正公・多恵子さん。昔からの民族芸能仲間です。
塚原にはなぜか外国関係の方が暮らしている。きっと、塚原高原の景観や空気、広々とした住環境が気に入るのか、母国に似ているのか。今はいないが、長く塚原で暮らしていた「木こりのジョー」という方がいた。とても明るく、強い体、仕事熱心。ミュージシャンでもあったようだ。アラスカ出身だと聞いている。佐賀関に住んでいて、時々塚原にやってきては薪の世話や肥料を運んだりしてくれていた。私もジョーに頼んで3トントラック一杯の薪をわけてもらった。

今年はジョーのおかげで、ストーブの薪に困らない。早く気付けば良かったのだ。
3日前に「由布の水」の由川さんのところに寄ったとき、彼の携帯に電話がかかってきた。それは、ジョーさんが木の伐採中に、トラックが倒れその下敷きになって亡くなったとの内容。え~!!あまりに突然の訃報にショックを受けた。死とは最も縁遠いような、いつも明るくジョークを飛ばし、何でもやってのけるたくましい人だったから。私自身はそれほど深い関係でなかったが、塚原の有名なアスキューさん(APU教授、農民)や由川さんらにしては、親しい友人だったので、大変な衝撃だったことだろう。
そして、昨日、葬儀に列席した。とても多くの参列者。由川さんの話ではお通夜はもっと多かったそうだ。ジョーさんは、いつも山に行ったり、いろんな作業をする人で、会社の役員や地域の役職、政治的な肩書きなど一切無縁な陽気なおじさんのような人。しかしとても多くの人と交流があったのだとわかった。
そして、さらに驚いたこと、それは・・・多くの人が泣いていたこと。私もその様子を見ていて、辛く悲しくなってきた。本当に多くの人に慕われていたんだなあ。
奥さんは20歳年下の日本人。初めてお会いした。お別れの車の前でのあいさつ。話ながら、感極まり、涙ながらのお話し。その時には日本語から英語に変わっていた。途絶えながら早口でジョーとこれからも生きていくとお話ししていた。
あ~、人生っていつ何が起きるかわからないなあ。ジョーは若く見えたが68歳。私は72歳。生かしてもらってありがとうと言いたい。残された奥さんのことを思うとさびしく、悲しい。
そして昨夜か今朝か夢を見た。息子の至がまだ5~6歳か。一緒に街へ買い物に。何か手間取って、うまく自転車に乗れないような。荷物がジャマしてか。そこに上の方から、ママが叫んでいる。あなた何やってんのよ~みたいな。若くてかわいいママだった。あ~そういえばいろんなことが人生の中で起きていたっけ。そしてここまで来たんだなあ。
暮らしが大変。お店をやっていると、実感します。原材料費の値上がり、水光熱費の値上がり・・・お店の経営面から来る実感。そしてたくさんのお客様からの声、パンの購入単価からわかる生活の様子。
お店同士での交流から、それぞれの苦労が伝わってきます。この近辺でも、お店を閉じる話題がたくさん聞こえています。跡継ぎ問題もあるのですが、正直儲からないから続けられないと言うのが本音。
以前よりもGDPは伸び、科学技術も発展している世の中。しかし貧しい人たちは増えている。いわゆる格差の拡大。億万長者世界人口の1%が持つ資産が、世界人口の95%よりも多くの資産を持つという現状。いつも思う、「同じ人間なのに!」そして、戦争はほぼ経済問題だということ。
子どもの頃は貧しかった。けれど、ユメがあった。二十歳の頃、世の中は自治体間で、老人医療費無料化を争っていた。大阪に就職したとき、大阪では全国に先駆けて60歳以上の老人医療費が無料になった。大学の学費もほぼ月1000円。
70年代から80年代にかけて、日本は急激な経済発展を遂げた。それ以降さまざまな問題が生じ失われた30年が始まるわけだけれど・・・。
経済問題だけにとどまらず、日本にさまざまな歪みが生じてきた。教育の問題、福祉の問題、過疎化、そして軍事拡大。
最近特に考えること、それは日本という国のありよう。どんな国を目指すのか。今の日本は大きな流れとして軍事拡大し強い日本を作ると言う流れ。国家予算を見れば一目瞭然だ。突出して伸びる防衛予算。それに比べて、全く伸びない教育福祉予算。減り続ける農業予算。莫大な利益を上げる軍需産業の企業、三菱・川崎重工業・・・。
この道の先にあるもの、一体どんな日本だろう。どんな暮らしが待っているのだろう。
この間、「コスタリカ」とい中南米の国の本を読んだ。その感想とともに紹介します。

『 軍隊のない国として有名な中南米のコスタリカ。軍隊をなくして70数年。貧しい国でありながら教育福祉を大切にして幸福度トップレベルの国を作っています。日本が豊か(以前の話)になったのも憲法9条のおかげですね。著者が出会う市民に「幸福ですか」と聞きまくると、すべての人が「幸福」と答える!
コスタリカのさらに素晴らしいところは教育。自分の意見を持つこと。そして相手の意見も必ず聞くこと。多様性を重視し「対話」と「連帯」で行動を重視する。
戦争を避けるための積極的な行動。何せ軍隊がないので、近くの国々への対話重視が基本。そして国連でも「核兵器禁止条約」を提案し、世界の平和運動をリード。アメリカの干渉にも上手に対応し、小国ながらアメリカの言いなりにはならない!「大国日本が動けば平和リードできるのに。もったいない。」と政府高官が言っていると著者。』
さらに、ほぼ読み終えています、この本。

この二つの国の目指している方向性、国のありようは今の日本ととても違う。個人の尊厳、先ず人を大切にする、そのために国に何が出来るか。その発想。フィンランドは全ての人「ウェルビーイング」をあらゆる視点で大切にする。AIに聞いてみました。(以下AIさんの話の一部)
面白いのはここです👇
幸福を個人の努力に押し付けないんですね。
| 日本 | フィンランド |
|---|---|
| 自助努力が前提 | 社会で支える前提 |
| 成果・成長重視 | 安定・継続重視 |
| 空気を読む | 自分で決める |
| 我慢は美徳 | 無理は制度で防ぐ |
一言でいうと、**「人への投資を最優先する国家」**です。
フィンランドの社会政策は
**「困っている人だけを助ける」ではなく、「国民全員を底上げする」**のが基本。
→ 貧困の“救済”より、貧困を生まない設計を重視します。
この「信頼」は、
税金は高いですが、その分
にしっかり戻ってくるので、
**「税金=取られるもの」ではなく「共同投資」**という感覚が強いです。
長くなりましたが、私の現状日本への憤懣をできる限りクールに広い視野で見つめ直そうと勉強しています。今回の選挙での状況もクールに考えて
VIP待遇で販売させていただき本当にありがとうございます。会場内での販売は、身体的にも暖かく、お客様もたくさん来てくれて。そして中央公会堂の職員さんも(オニパンサポーターですね)お二人が販売のお手伝い。私自身「あったか祭り」状態でした。

おっといけねえ、写真撮り忘れるとこだった。初めに別府スタッフの遠藤さんが手伝ってくれましたが、恒例のローローコンビ(老人二人)がなくなって、少しさびしい。2時間で完売でした。
さて、本日のバゲットの出来映えは・・・

良い感じ。最近、スタッフの中村君、腕を上げてきています。
寒~い本日。雪がちらほら降っています。塚原は多少道路にも積もりそうです。明日は、今日よりもあたたかになりそうです。別府市の中央公会堂で恒例のあったか祭りが催されます。
今年はなぜか会場内での販売。優遇していただいてありがたいです。一昨年はこんな感じでやっていました。

外でもたくさんのお客様に来ていただいた。今年もよろしくお願いいたしますね。
さて、昨日の移動販売で大分療育センターへ依頼パンを持っていきました。毎回大量のパンのご注文。お世話をされている方、本当にご苦労様です。その方がぽつんと言ってくれました。「玄米バター、美味しいですね。」嬉しかったですねえ、その一言が。素朴なしかし味わいのある玄米バター。この味に気付いてくれること、広がることを願っています。

営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)