一年ぶり 会ってきました 浜省

早いもので浜田省吾さんのファンクラブに入って3年と3月。松田聖子さんのファンになって10年ちょい。パン屋の修行で東京に行った時、さびしくてせつなくて、松田聖子さんにはまってしまった。現在は、きっぱりファンをやめた。浜省は、歌の中身が濃くて、そしてロックからバラードまで秀逸の名曲が多い。歌詞の深さに圧倒される。詩人だ。それをわかりやすく、メロディーに乗せて、すんばらしい仲間たちの演奏で盛り上げる。演奏者一人一人が高いレベルで、アンサンブルとして至高の音楽会となる。さらにいえば、私のもう一人のファンである中島ユキノさんも出演している。ナンと、中島ユキノさんのレベルで浜省のバックコーラスなんだから。

今年は熊本城ホールで抽選に当たる。

なんと、座席は、前列6番目!

これじゃあ、浜省とユキノさんが10~15メートルの至近距離じゃあないですか。会場はホールなので3000名程度かな。こんなことが起きるとは、人生すてたもんじゃない。このあとの3時間はしびれっぱなしでした。日曜日、午後より出発。軽トラでコンサートへはせ参じる。スタッフ、ママにはご迷惑をお掛けしましたが、このご恩は今後の職務で取り返しますので・・・・。

昨日のお休みは、5時間ほど雑草の草取り。3カ所やりました。そのうちの一つが・・・・

この荒れ果てた畑らしき地。ハンマーナイフの力強い助っ人があるのでこの通りです。

実はこの荒れ果てた畑は、小麦畑です。2年続けて獣害にあい、あきらめて放置。雑草の力はすごい。背丈ほどのものが広範囲に。最近、自家製小麦の「ユメ食ぱん」は作らないのですかという熱いメールが届きました。作付け面積を半分にして、獣害対策をしっかりやればなんとかなるかも知れない・・・と。老体にむち打ち、もう一度挑戦してみようと思います。来年の今頃、ユメ小麦がパンになることを想像しながら。

こんな結果は・・・臼杵イベント・・しかし

がんばるぞ~!!と意気込んだ臼杵の「幟市20周年記念イベント」。しかし、いくらこちらが意気込んでも、歩いている人がいなかったらパンが売れるわけない。本当に人の少ないイベント。結果としては半分売れ残りトホホ。

張り切る若林さん。どう見ても40代の女性にしか・・・。電源を頼んで、オーブンに群がるシーンを妄想した新作のベジカレー。

このオーブンを使ったのはお一人様のみ。トホホ

こんな惨敗のイベントでも「捨てる神あれば拾う神あり」で・・。本部がくれた景品の抽選券2枚、なんと2枚とも当たり!!

さらに、若林さんからの差し入れがなかなかだった。

お昼にくれた栗ご飯のおにぎりは、そこまで感じなかったが、夜お塩を振って食べると・・・なんというおいしさ!!もう、ビールが進む!!

これで神様が二つ。しかしまだあった、三つ目!

この焼酎は、イベントに出店していた赤嶺酒造のもの。たまたまの成り行きで購入。これがすごくおいしい!樽に数年寝かせていたとか言ってたが、その香りがスモーキーでウィスキーのような味わい。

ママにこの焼酎の話をしたら、「それって、あの赤嶺さんの実家じゃない」と言う。私は「赤嶺」と言う名前も見ていず、なんていう酒造なのと聞かれ、箱を見たわけで。「赤嶺さんの家は、臼杵で酒造場だと言ってた」とママ。

赤嶺さんは以前より知っているアマチュアの女性シンガー。一念発起して歯科医になった人。苦労して歯医者をしている。歌も相変わらずやっている。

赤嶺さんの人柄とこの焼酎が重なって、なんとも良い気分にひたった夜だった。臼杵に行って良かった!

本日臼杵「幟市(のぼりいち)」20周年へ

勝手に今日のイベントを「臼杵パンストリート」と思い込んでいた。そのイベントは臼杵の八丁大路で開かれてきた幟市の20周年記念イベントだった。第一部と二部があり、その二部に招かれた。プログラムを見ると、パン屋は一つだけ。しかも4っつの店舗しかなかった。これをどう見るか。私は、とても光栄だと思った。終日のお店もたくさん在るが、わざわざ第二部に有名店と一緒に招かれたということは、とても光栄。がん張ってくるからね。今日は、若林さんも来てくれる。久々のローロー(老老)コンビだ。

相当大がかりなイベントですね。

今日はこのイベントに向けて新商品、ベジカレーとオニラスクも持参いたします。

ベジ・カレー

まだまだ改良の余地ありですが、最近新メニューとしてベジカレーなるアイテムを出しています。食べ方として、温める(賄いピザのように)とおいしい。

生地がフランスパンなので、少し固め。焼くとカリッとしておいしい。そのハードルが気がかりですが、お家に持って帰って、オーブンで3分温めたらとても美味しくなる。

課題としては、カレーの味をさらに美味しくすること。乗っているベジタブルは、全て塩胡椒して油で炒めています。手間がかかっています。美味しくするために!賄いピザ同様に、よろしくお願いいたします。

お値段は245円。

ツダジム

いつかアップしなければと思いつつ、半年が過ぎた。パン屋にとって必要不可欠なもの、それは運動。今までは、山へ行ったり、ウォーキングや自転車に乗ったりしながら週に一度の運動を心掛けてきた。少し運動量が足りないなあと思いながら・・・。年を取ってくると、無駄なお肉がつきやすく、筋肉も固くなってくる。腰が痛いとか、腹が出るとか仕方ないかなと半ばあきらめ状態に。ご近所の安川さんの奥さんが「私はジムで筋トレを指導してもらって、歩けるようになったのよ。見てこの足の筋肉。」と盛んにジムを勧める。これは、うちのママのために言ってくれたこと。ママの足腰の調子が悪く、ママに私から勧めるために話してくれたわけ。

私自身も、その頃、もっと運動せねばと思っていた。先ず私が経験してみてママに勧めようと由布院のツダジムの門をたたいた。それが半年前。しばらくして、ママも合流。今では、ツダジムに行くことが、週のルーチンになっている。

ジムには若い社長と若い女性インストラクターがいる。そのお二人はとても元気よく爽やかな方たち。褒めるのがとても上手。ついのせられて、がんばってしまう。

若い社長というと、スリムなイケメンをイメージしてしまうが、どっこいさすがのキン肉マン。イケメンは間違いないが、見た目は恐い。体が。めちゃ明るい社長。

女性はとても美人でさすがのスタイル。この方も明るくて、とにかく褒めるのがうまい。全体への気配り目配りはプロ。

その島尾先生が先日たまたまママと一緒になったトレーニング風景をスマホで撮って送ってくれた。私は、自分の姿を見て、(なるほど爺さんだな)と自覚。諦めというか、中高年から老人への移行期は、自分でも現実から目を背けてしまいがち。認めたくない気持ちが潜在するのか。

私はあきらめました。自覚しました。これからは胸を張って堂々と生きていこう。老人として。

島尾先生写真ありがとうございました。