芋掘り第一弾

休みの日は相も変わらず充実の日。ただ、若干腰痛がきつく、一人で作業というのは気持ちが弱る。5月に植えた安納芋が早く収穫してくれと催促している。頼りになるのは新スタッフの中村君。またお願いして、二人で芋掘り作業。

昨年は一人で芋掘り。年とともに労働が身にしみてくる。本当にありがたい。今年の安納芋は順調に育ち、収穫が期待される。

2時間半芋掘りに没頭。中村君は小学校の時以来、人生2度目の芋掘り作業。黙々と芋を掘る。3畝で終了。まだ3畝残して。それでもこの収穫だった。

80キロくらい。立派な安納芋だ。

この芋畑の横にも芋畑がある。

これまた立派に葉が茂っている。そしてかわいい花が咲いている。

芋の名は「ヤーコン」。これも収穫が期待される。ただ、掘る方は大変だろうが。

実りの秋。心地よい秋の空。

スリランカカレー

現在鋭意カレーづくり没頭中の私。作り方を変えてやっと美味しくなった時(一ヶ月くらい前か)自信を持ってプライスカードに・・・・

追加で「NEWカレー」のポップを貼った。

しかしその後さらに進化して、全国展開出来るくらい美味しいカレーを作る(?!)ことをInfoで報告。

これが最新のカレー。レシピを変えるごとに美味しくなっている。まさに進化か。

そんな折、移動販売の帰り道、大分の歯科へ行ったときのスキマ時間にカレー屋さんに。たまたま見つけた縁起横町(?)とかの商店街の近くのスリランカカレー。

スリランカカレーは2度目。初めて行ったのは、熊本の浜省コンサートの夜。全く期待外れでがっくりだった。しかし、それだけで決めつけるのはどうかと、もういちど挑戦した。

初めて食べたときのものと、ほぼ同じような感じの絵柄。辛さ控えめを注文したが、辛い。スパイスは軽く10以上入っているらしい。しかし日本人の口に合いにくいのではと感じた。

カレー全国展開を目指す私の初めての作品は・・・

美味しく出来たカレーの肉を串刺しして、生地に包み、揚げる。

串ざしカレーパン。あんまり聴いたことのないカレーパン。期待に胸膨らまし、食べる。感想は・・・・今ひとつ。パンの生地が美味しくない。ちょっと固い。ふわっと感やパリパリ感もダメか。見た目も💦。美味しいカレーも、生地に包むとインパクトに欠ける。点数にすると45点くらい。全国展開が遠のく結果だ。

スリランカカレーよりうまいが。

突然の襲来 「スパークルおおいた モニターツーリング」

はたしてタイトルが正解であるかどうか。「モニターツーリング」っていうのかどうか。とにかく昨日は驚きでした。20人くらいいたと思いますが、突然のご来店。かの有名な地元プロサイクルチーム「スパークルおおいた」が主催するサイクリングのモニターツアーのご一行様が。

店内は一瞬にして占拠されました。パンたちも一瞬で品薄状態に。ぁありがたいやら、寂しいやらで。

とにかく画像には入りきれないサイクリストたち。主催者の黒枝さんはベーコンエピを頬張りながら、「おししい!」を繰り返していました。こんなプロチームをたちあげ、どんどんサイクリストたちを魅了する企画を実行する方が、とても気さくで楽しい方であること、いろいろ考えさせられます。明るく楽しいご一行でした。

バゲットの扱い方に、新鮮な驚きが。

さて、午前中はこんなサプライズがあり、午後には大量のクロワッサン作りを。午前中はお店の商品作りで手一杯。午後の時間に注文のクロワッサンをテキパキと作るプロ職人の清家さん。

こんな量を一人で作る、彼女の計画性と手早さは本当に大したものです。

パン小麦 播種!

2年連続、獣害のためにあきらめたパン小麦の栽培。そして心までやられていた私。しかし、お客様の励ましと、願いに応え、再度挑戦の意を固めた。この休みの水曜日、岩手県から取り寄せた超強力小麦「銀河のちから」を5畝(一反の半分)ほどの畑に播種(種を蒔くこと)しました。

トラクターに播種機を取り付けて、いざ出陣です。蒔く種は2キロほど。以前は「種まきごんべえ」という一条蒔き(一すじ種を蒔く、運動場のライン引きみたいなもの)で苦闘していましたが、播種機を使うときれいに、簡単に種まきができます。

完了!ものの20分。すごい。

小麦栽培を始めた8年前は、見事に小麦が育っていました。

こんな状態だったのになあ・・・そして園田の爺さんが小麦をコンバインで刈ってくれた。

それを乾燥させて、製粉。初めの2年は、天日干しで乾燥させてたっけ。

雨が降ると大変なので、なんと家の2階に持って行ったこともある。

今から考えると、大変なことをやっていた。乾かすと次に実以外を分別。

電動唐箕で分別。こんな大変ことを農民はやっているのか?と信じられない気持ちになっていたが、これは昔の話で、現在は大量の米や小麦などは大型の乾燥機で2~3日かけて乾燥している。私もそれを知ってからは、農家さんに頼んで乾燥させている。そして乾燥させた小麦を毎年豊後大野市の平野製粉所へ持って行って、小麦粉に製粉する・・・大変な作業をしていた。

さて、今回は、気を引き締めて鹿やウサギとの闘いを進める。もうやられないぞ!水曜日に植えた小麦は10日後に芽を出す。その頃には、万全な柵作りをしておく。小麦のお世話だけで終わらない。今年は、動物たちのお世話(闘い)もせねば。そして小麦が出来る日を夢見て。まさに「塚原のユメ」小麦だ。(ちなみに収穫した小麦の名前は製粉した人間が付けることが出来る。この自家栽培小麦は「塚原のユメ」と名付けている)。

人気の賄いピザ

賄いから生まれた「賄いピザ」。食べた方から「おいしかった!」との声が寄せられています。お昼時の軽いお食事として人気です。正直言って、オニパンの賄いよりも、内容がいいです。チーズの量もおおいし、贅沢に材料を使って235円はお得だと思います。

この上にシュレッドチーズをたっぷり乗せます。自家製のベーコンも入れています。

これをつくっている塚原地元の安形さん。70代後半にさしかかっていますが、元気にやってくれています。

賄いピザは、3分ほどオーブントースターで焼くと美味しいです。