まだ続いていました クランベリーチーズ進化

Infoファンの方なら「クランベリーチーズ」のお話はご存じでしょう。開店当時から「白焼き」にこだわり、白の生地に赤のクランベリーと白のクリームチーズが折り込まれ、甘酸っぱく柔らかな食感の生地で、16年間廃メニューにならず生き残り続けてきたというアイテム。

しかし、よく売れ残り、食べてみると生地がダマになり口溶け感が今ひとつ。私の口の進化とともに、私自身が納得いかないアイテムともなってきたクランベリーチーズ。なんとかしなきゃと、この間試作(思索)を重ねてきました。

白焼きは生焼け。口溶け感が悪い原因。その結論にたどり着き、色へのこだわりを捨てました。それで、グッとおいしくなりました。しかしそれでももっと美味しくならないかと思索(試作)を繰り返しました。

生地は、以前食パンの生地でした。それを現在の菓子パンの生地に変えました。その生地自体のおいしさを増すために考えたのが、アーモンドパウダーを加味すること。「おっ少し美味しくなったのでは」、と感じました。

そして、偶然の出来事が。それは、お隣に引っ越してきた方からいただいたクッキーの件と結びつきます。

なんと美味しいクッキーか!!小さな一枚で満足!!なぜこんなに美味しいの?原材料を見て気付いたこと、アーモンドパウダーかも?

隠し味。もしかすると、これは良いかも。今日はアーモンドパウダーをもっと増やしてみよう!

これが本日のクランベリーチーズです。柔らかな生地、味はリッチになりました。それほど大きなパンではないですが、満足感ありです。贅沢な逸品、と言えそう。進化したクランベリーチーズをどうぞお試しください。

別府駅市場 総会

昨日夜、駅市場の総会があった。8月よりリニューアルする駅市場。年に一回の総会なので、仕事をやりくりして参加した。塚原から参加、しかも総会後の懇親会も参加となると、帰りの足も考えなければならない。お酒は絶対飲みたい(私の流儀)ので、湯布院から一時間かけてバスで。帰りはママにお願いして車で帰宅。

30分前に駅に着いたので、駅周辺を散歩。すると、駅市場の看板が要所要所にある。後でわかったが(総会資料)、宣伝広告費にかなり予算をつぎ込んでいたのは、この立派な看板たちか。

各店舗の紹介の図も。

この絵の横には・・・・

まいりましたねえ、私の顔写真が。駅の壁に貼られていたとは。お恥ずかしい。

新店舗の絵も。

8月よりプレオープン、10月には今までになかった新規のお店も含めグランドオープンの予定。

さて、総会を40分程度で終了しその後懇親会。JR九州支店長(若くてかっこいい)や別府市役所の観光担当の方たちも含め、楽しく話し、食べ、飲み。話の内容も結構深い所まで語り、とても良い交流ができた。仲間だなあ~と感じる。ママが迎えに来たが、しばらく一緒に懇談した。とても楽しいひとときだった。

ふるさと納税 返礼品 ワインの友セット

みなさんご存じでしょうか。由布市のふるさと納税の返礼品としてオニパンの「ワインの友」セットがあることを。昨日セットの注文が久しぶりに入り、冷凍して送りました。6月に、その件で取材が入ることになりました。全国に広がることを願っているのですが。

ワイン好きの方は、是非お試しくださいね。

さて、昨日は移動販売の帰りに予約していた歯医者さんへ。

待ち時間があったので、近くの若草公園のベンチからパシャ。心地よい天候のもと、ベンチで一時間ほどのんびり。こんなにのんびりすることって、最近なかったなあ。いつも何かしていないと、時間がもったいないって思ってしまうwatasi. この調子で80まで行くのかなあ。ふとそんなことを考えるwaasi.

スコーン、クルミ&チョコお目見え

好評のスコーン、本日クルミ&チョコも新たに加わりました。是非おためしくださいね。

横山さん(オニパンスタッフ)張り切っています。

話しは変わりますが、ご近所さん(お隣の忘路軒さん)がセンターテーブルをどなたかに譲りたいともってきました。とても立派なテーブルです。もし必要であれば、ご連絡ください。お代は無料。

今回は伽藍岳

3週連続の山行き。天気が良いし、中村君が暇そうなので、誘って近場の伽藍岳へ。詳しく書く時間がないので、写真を中心に。とにかく、伽藍岳はいい山だった。以前2回登ったが、今回は登山道が整備され、観光案内のようなユーモアのある道しるべ(説明書き)があったり、そしてミヤマキリシマが咲き誇り、なんと素敵な山なのだと感動。ほんと、いい山だ。塚原にこんな山が!宣伝しなきゃ。

伽藍岳は活火山。山肌は硫黄や金属鉱物のような岩がごろごろ。以前、嵐の松潤主演の時代劇のロケ地にもなった。塚原温泉は日本三大薬湯。全国から湯治客が来る。

岩肌にとりつくミヤマキリシマが見えますか。このミヤマキリシマがずっと登山道脇に咲いています。

塚原温泉を発見したと言われる源為朝(みなもとのためとも)。平安時代(今から800年前)の話。その彼が一刀両断した「一刀岩」がこれ。

伽藍岳西峰に向かう途中、火口がが下に見えます。目の前の山は、内山。この山は、鶴見岳へ尾根が続きます。右上は由布岳。

西峰につきました。ここから塚原が一望できます。

北の方を見下ろすと、オニパンが卸をしている「グランベルデリゾート」が丸見えです。広い敷地。池もあります。

西峰の帰りに、頂上へ。ここからも別府が見えます。

塚原越え。この場所はいろんな所への分岐点となります。下へ行くと別府の鍋山の湯とか。そっち方面へ少し探検。

この先は急な下り坂があります。「ウサギ落とし」という名が。以前、ママと一緒に降りたことがあります。若かったなあ。ママはこけて、頭を木に打ちつけました。「助けて!」と叫んだ。懐かしい。入ってみましょう。

入るとすぐ、こんな湯気が噴き出す岩場あり。登山客はここに卵を置いて地獄蒸しゆで卵を作るとか。

こんな風に楽しんで下山。車の駐車場で中村君とお昼ご飯。

私が作ったハンバーガー。中村君の分も持参。私は楽しみのビールも。運転は彼。

さて、伽藍岳行く気になりましたか。塚原観光名所になりそう。