心うたれた話

今朝、先ほどの話。電話がかかってきて、別府販売での注文。食パンとフルーツミックス5個。多分高齢の男性。

「足が痛いので、店が移って少し辛い。」「すみません、ご苦労かけて。」

「いや、いいんよ。前は、塚原にもよく行ってた。」

「そうですか、ありがとうございます。」

「嫁が3ヶ月前になくなって・・・」

「ええっ!それはつらいですね・・・」

「遺言で、オニパンとグリーンコープは続けてと言われてね。」

想像するにいろいろな場面が浮かんで来た。食を大切にする奥さん。オニパンを楽しみにして、食事をするお二人。亡くなられて、しばらくは元気もでなかったご主人。そして遺言を思い出し、オニパンを買いに行こうと思い立ち、電話をかける。私に、嫁さんのことをいいたかったのだろう。

日々の暮らしの中で、食というものはとても大切なものだ。こんなにオニパンへの思いを持って暮らしている人たちがいる。その気持ちに応えられるよう、美味しいパンをつくらねば。

OBS感謝祭へ

昨日は野暮用でOBS感謝祭へ。大分駅でやっていました。

さすがOBSだと思った。この写真で全てを表現できない。並んでいるブースからメインスタジオまで、半端なく力が入っている。お笑いの人、河野真歩さんなど売れっ子が出演。舞台への集中力は、私が普段見るイベントの舞台への集中とは月とすっぽんくらい違う。テレビの影響力というか、すごいんだなあ。いつもメロンパンを買ってくれる河野真歩さんって、アイドルなんだと実感。

野暮用というのは、実は前日のOBS販売で毎週届けている社長さんへのバゲット2本をうっかり忘れた件。社長さんが楽しみにしている奥様との朝食用のバゲットがないことを想像すると・・・なんとしてでもと翌日あると聞いた感謝祭へバゲットを持って行ったわけで・・・。そのおかげで、感謝祭がこんなスケールでやられていることを知った。

さて、昨日、野暮用で湯布院の知人を訪問。その方は、ゆふいんラジオで短編の文学作品を朗読しているとのこと。文学の話に花が咲いた。

私の最近の読書。ノーベル文学賞をとったイギリスの作家、カズオ・イシグロの作品。「遠い山なみの光」を読んだ。

複雑で、不穏な小説。後味悪く、考えこむ。独特な文学。

映画化されている。

営業日と開始時間

忙しさにかまけて、ホームページの営業日、開始時間が以前のままになっていました。親切に、ご指摘のメールいただきました。

移動販売も長らく更新していませんでした。現在、大分OBS駐車場第2・4金曜日12:00~のみです。

委託販売はしていますが、一般客へのご案内はしていません。

玄米バター version4

横山さん提案の塩パンが徐々にバージョンアップ。これは塩パンとは言えないということで、「玄米バター」と命名しました。今回はバージョ4となります。

形が変わりました。太三日月型。それと玄米生地に合う黒ごまをふりました。どうして形を変えたかというと、生地に折り込んだバターが溶け出し、もったいない。もっと生地にバターを保持しないとと言うことでケースが小さくなりました。そうすると、まっすぐの形で入れられなくて、三日月形になりました。

前回はこうでした。試食してみないとなんとも言えませんが、きっと美味しいでしょう。185円。6個のみの販売です。

本日、火曜日、営業してま~す!と叫びたい。

9月より、オニパンカフェの営業日が変わりました。火曜日は休みではありません。営業日で~す!と声を大にして叫びたい。だって、火曜日お客様が来ないんだもの。

水木はお休みです。塚原も別府も同じ休業日。よろしくね。

リンゴ系デニッシュ勢揃いです。現在、紅玉の網リンゴとアップルシナモン。そしてフジのりんパイ。よろしくお願いします。