移動販売 青葉台の踊り子たち

昨日は大分市の青葉台住宅街への移動販売。この二ヶ月会えなかった女性にやっと会えました。彼女とは重要な話もあり、「今日こそは」という気持ちで青葉台へ行きました。(結構暑い。パンもほぼ売り切れ。)

しかし、彼女は来ない。青葉台に居住するいとこに連絡し、彼女の電話を調べてもらう。そしてつながり、彼女がやって来る。

彼女とは岐部さん。以前このInfoで記事にしたことがあると思う。とても元気でしなやかで明るくかわいい女子。女子と言っても90歳。女婆というのかな。

塚原小学校元教師。20歳で一年間。初めての赴任場所が塚原だと。そこで、今回塚原地域の「みなこい祭り」に来て昔話をしていただくことになった。

これは、3月の頃の写真。お話をしてもらうだけでなく、踊っていただくことになった。というのは、青葉台自治区に、AOB48(エーオービー、フォーティエイト)という踊り子チームがあり、そのチームはいろんな所に出向き、踊りを披露しているという。そのAOBのリーダーを岐部さんがしてるという。名前からして、あのAKBを連想する。平均年齢を聞くと60代のようだ。最年長の岐部さんは「もっとしっかり踊ってもらわにゃ」と言う。どうも、岐部さんは、そうとうのやり手踊り子らしい。大したもんだ。

本日の金の市 クリームパン

ブログネタ(Infoネタ)を探すのに苦労しています。本日は別府店金の市が「クリームパン」。そういえば以前カスタードクリームのことを書いたなあ。オニパンのカスタードクリームを再度紹介しますね。

「パン屋に付き物のカスタードクリーム。クリームパンのフィリングだけでなく、デニッシュなどにも多用されます。パン屋をはじめた頃はなかなかうまくできませんでした。煮具合がどうもわからない。生っぽくておいしくない。一度パン教室で習っただけでしたから今一つコツがわからない。7カ月の修行中、一度も教わらなかった。今から考えれば、あの修行って本当に技術的にはほぼ皆無の獲得率かも。こんな話を初めて聞かされる人も多いと思いますが。このHPの折々帳というサイトでは、以前詳しく書いたこともありました。とにかく、ほとんどのパン屋の技術はパン屋を始めてから獲得したものです。だから、自己流のものが多いと思います。それでも思いと努力があればなんとかなるものなんですね。カスタードクリームもその中の一つ。ポイントは、若干強火で煮ながら、ホイッパーで混ぜます。量が多いととても重い。熱さと荷重でへとへとになりそうです。その時、ふっとホイッパーにかかる圧がなくなり軽くなります。それから2分弱火で混ぜます。すると甘い香りがしてきます。少し焦げたようなおいしそうな香りが出てきたらオーバーです。火を止めます。これがオニパンのカスタードづくりのポイント。それと、原材料が大切。卵と牛乳にはこだわっています。おいしさが違いすぎます。卵をはじめは生協のものを使っていました。今は湯布院河野養鶏の平飼い卵。もう8年くらいになるかなあ。ミルクは塚原高原重実牧場のとれたてミルク。どちらもとれたて。新鮮っていうのも大切な要素かもです。」(3年前のInfoより)

修行中の畑中君が初めてのカスタードを作っているショットです。彼ももうすぐ、パン職人としてデビューします。お楽しみに。(彼は3年前に一年ほどオニパンで修行しました。スタッフではなく、会社から派遣されて)

畑仕事

雨、湿度の関係か、雑草の伸び方が異常だ。刈って一週間もするとまた伸びている。

全く刈っていないところは、高さが2メートルくらい!大袈裟ではなく、本当に異常。雑草の種類にもよるのだが、今年はひどい!一月ほど前に刈ったが、この休日に雑草取り。強力ハンマーナイフと、草刈機で。

この場所でも1メートルくらいの丈の雑草が繁茂していた。しかし、2~3時間ですっかりきれいに。まだ、しっかり草取りは出来ていないが、安納芋もなんとか生育している。

鹿の侵入で半分くらい葉っぱを食べられた。たまたま夜に畑の前を通りかかり、ライトの光に浮かび上がる鹿の黄色い目を発見。5~6頭だった。korya~こりゃあ~!!!もう私の怒りは怒髪天。畑の中に駆け入り、鹿を追いかけた。やられた~!グシュ。気持ちが萎えた。翌朝、見ると半分くらいの葉っぱがなかった。これはどうなるのかな・・・。しかし芋も負けてはいなかった。その後、葉を増やし、再生している。なんとかなりそう。侵入された鉄柵の修理もその時にした。今回は、鉄柵の外側の2メートルの雑草群も刈り取った。

ママのヤーコンは鹿に食べられなかった。ヤーコンは癖があるので、鹿は嫌いらしい。立派に育っているなあ。

さらに、ママが頑張って植えたコスモスの苗は、高さが1.8メートルほどになった。

ちらほら花が咲き出した。きっと見事な花をつけてくれるだろう。さらに、世話をしていなかったイチジクもそれなりに実をつけだした。何個か食べたが、とても甘い!

このイチジクの木も立派だ。でかい。もう枯れることはないだろうな。世話をするごとに、しっかり実をつけてくれるだろう。世話をしないとね。

来週から、梨のデニッシュが出来そうです。よろしくお願いいたします。

ちょっとぬけがら

昨日の防災訓練(パン屋とは全く関係ないお話ですね)、エネルギーを使い果たした感じです。特に朗読劇は、7名での共同作業。作画、色塗りなども含めるともっとたくさん。塚原児童クラブの子どもたちも参加。久々に学生時代の演劇クラブの公演を思い出しました。大したものではなかったのですが、3回の防災会議をくぐり抜けて実現した(色々と文句も出ますし)ものだっただけに、終わってホッとしました。昨夜はママを相手に、お酒を飲みながら、学生時代に舞い戻った気分でした。

そんな今日、今し方塚原区長よりこんなラインが届きました。

ちょっと否定的だった区長からこんな感想が出るとは。やって良かったと思いました。