桜あんぱん

本日の移動販売 OBS駐車場12:00~12:30ごろ                    森町836空き地13:30~14:30なぜか

このinfoは間違って折々帳のページにアップしていました。夕方に気が付きました。時々そんな失敗をやってます。(23日18時40分更新)

なぜか、桜あんぱんの注文がふえています。桜あんパンにはこだわりが詰まっています。それは、桜の塩漬け。オニパンカフェのボタン桜は湯布院一!それは見事!お見せしましょう。

そのボタン桜を使って塩漬けをつくります。お見せしましょう(途中段階)。

採った桜の花びらを塩漬けすること一週間。酢で色あざやかに。それをさらに塩に漬けて寝かせます。できた塩漬けをあんパンの真ん中に埋め込みます。この桜あんパンは、日本で初めて作られた菓子パンと言われ、銀座の木村屋が開発したものです。明治初期、外国人ベーカリーの独占市場であったパンに対抗してなんとか日本独自のパンを創作できないものかと思案した銀座の木村屋さん。日本に伝わる酒種を使ってアンパンを作ることに着目。できたあんパンを明治天皇に献上する運びとなり、その際日本の国花である桜をアンパンの真ん中に埋め込むことを発案。そんな歴史を持つ桜アンパンなのです。餡子の甘さをお塩は引き立てるのでよりおいしくなりますよね。

そして我がオニパンは、桜を埋め込むだけではなく、アンパンそのものを桜型に成形しました。お見せしましょう。

新しい桜あんぱんが誕生しました。