生き返ったミニミキサー

パン教室のために、ミニミキサーをヤフオクでゲットした。

このタイプのミキサーは、オニパン創業以来18年間使い続けてきた。とても重宝な機械、必需品である。生地で約1.5キロまでミキシング出来る。少量の具材であれば、使い方色々。カスタードクリームづくりには、毎回これを使用。速い!

ヤフオクでゲットしたまでは良かったが、なんと、その商品にはボウルが付いてなかった!!それで、ボウルを探してゲット!ところがである、そのボウルがミキサーに合わない!!!

ミキサーにボウルを取り付けるためにはボウルから突き出たオスの出っ張りを、ミキサーのメス穴にはめ込む。

こんな風に。

同じようなボウルでも、ミキサーのブランドで違うのだなあ。ボウル自体も高いのに、仕方なく二つ目のボウルをヤフオクでゲット!!!

なんと、またもや合わない!!!

そんな馬鹿な!!!

そして懲りずにまたもやボウルをゲット!!!

3度目も合わない!!!私はナンタルあほか。調べてゲットしたつもりなのに、オスの出っ張りに微妙な形や大きさの違いがあるのだ。

かくして、私は使えないミキサーと3っつのボウル持ちになった。贅沢なボウル持ち・・・トホホ。

パン教室では生地を捏ねるボウルとして使用。ミキサーには付けることが出来ないが。

そして数ヶ月が経って、ふと気がついた。入らないのであれば、入るようにすれば良い。出来るのでは。

ステンレスの固い突起物ではあるが、グラインダーで削れば良いじゃないか。

そして削ってみた。

わかりますか、それぞれを削って、細くしました。

何度かやり直してすべてがミキサーに設置できるようになったあ!!!!

木工工作は色々やってきましたが、金属関係はからきし素人。わかっている人から見れば、馬鹿にされるお話しでしょう。しかし、良かった。生き返ったミニミキサーでした。