最近個人的事情で由布市のいろんな地域を巡っている。そこで気がつくことの一つは、本当に雑草の手入れが出来ていないことだ。手入れというか、草刈り・・・専門用語的に言うと、「草切り」。草切りができないと、いろいろな不都合が生じてくる。作物への影響や被害。わがオニパン畑も大変な状況。草切りする時間がないので、多分植えていた安納芋(獣害でかなりやられてはいるが)も雑草の中で栄養不良になっていることだろう。
田んぼの畦に広がる雑草、耕作放棄地に広がる雑草。これらは猪のすみかになって、大きな被害となっている。雑草の処理は、絶対せねばならないのだ。
立派な家の庭。雑草が茂り、見るに堪えない。
高齢化の波で、自力では草切り出来なくなっている。立派な家の住人も頼んでも人手がなくやってもらえないという。
卵を仕入れている湯布院の農家さんのところへ行く。




ここの主人は私より3歳若い。しかし、体調が今ひとつ。例年育てている野菜畑はご覧のよう。これを処理する気力体力がないようだ。4枚目のこのツルで広がる雑草。カナムグラという。憎たらしき雑草。これに私の小麦もやられた。僅か一週間の異常な生育で小麦が包まれてしまった。異常気象でか、今年は2倍速の生育だと農家の人が言う。
困ったものだ。なんとかできないかなあ。


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