かわいいロゴが出来ました。
小麦の解説もつけました。
一袋700円。あと、同時にとれた「ふすま」もつけます。販売数は限定60個。あと、「塚原のユメ」7割「ミナミノカオリ」3割の食パンを予約販売で行います。今までにない食感と小麦の旨みがある「塚原のユメ」食パン。定価は400円にしたいと思います。ちょっと割高ですが、レアでここしかない食パンとして、私たちの労苦と夢が詰まったものとして受け止めてください。
製粉の関係もありますが、少し粗い粉で、色も茶色がかっています。しかし、国産小麦の中ではぴか一の膨張力!だから、軽い。そして、旨みはしっかりあります。私が食べた国産小麦の中では、申し分のないもの。パン作りが趣味の方にお勧めします。「塚原のユメ」原粉を100%使うのではなく(もったいないというのもありますが)他の国産小麦を30%~50%ブレンドすると、少ししっとりとした窯伸びのするおいし食パンとなるでしょう。原粉100%だと、ハード系の小麦の旨みを楽しめる食パンとなるでしょう。小麦のおいしさを味わってほしいので、是非食パンとして生地主体のパンをつくることをお勧めします。

塚原カスクルートだけでも20近く。だから、ママが、張り切ってやっています。
さあ私も急がなくっちゃ。それでは。
話はジャムに変わります。ジャムデニッシュをつくっています。ブルーベリージャムがなくなったので、新しくジャムをつくりました。雛戸(塚原の奥の方にある地域)の熊谷ブルーベリー農園より購入したもので。今まで鍋でつくっていましたが、なかなか皮が軟らかく炊けなくて。固いジャムになっていました。今回は、電子レンジで何分かチーンして、その後に鍋でコトコト。すると柔らかくなりました。
話は変わりますが、愛車セローの引き取り手が今日の昼オニパンにご来店。私は、電話で呼び出され、オニパンへ帰店。そこで記念写真をとりました。大阪西宮まで、乗って帰るそうです。そして私は、これから、運動会の続きです。
プントプレコグにて営業しています「TANE]さんのカレーを食べに行ってきました。評判通り、手を掛けた料理でした。私も具材の料理をやっているので、気持ちがよくわかりました。おいしく食べていただくために、いろいろと工夫していますね。気持ちがこもっています。味が繊細です。大味ではありません。カレーを食べに来たのに、それ以外のインド料理まで堪能。ごはんをもっと食べたかった。普通でいいと言ってしまって、後悔。その後、お隣の「コージーコーナー」へ。紅茶や焼き菓子・ケーキのお店。高校時代の仲間。彼も9年お店をやっています。話が職人談義に。がんばっていますね。
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)