お客様が素敵なハンドメイドのバッグを持ってきた。お~なかなかしっかりした紙のバッグ。オシャレというか、しぶいというか。

デザインもいいじゃないですか。・・・え?これは??!もしかして!! もう一つのバッグを見て確信。

ニップン、ゆめちからB! これは、前に小麦粉の袋がほしいといって持ち帰ったお客様の作品。こんな姿に変身して戻ってきたのだ。西欧の騎士は「アバロン」というオニ食の小麦粉の袋。
それにしても、面白い。補強してしっかり使える。中の方も。

パン屋のバッグとして売り出せそうだ。
お客様が素敵なハンドメイドのバッグを持ってきた。お~なかなかしっかりした紙のバッグ。オシャレというか、しぶいというか。

デザインもいいじゃないですか。・・・え?これは??!もしかして!! もう一つのバッグを見て確信。

ニップン、ゆめちからB! これは、前に小麦粉の袋がほしいといって持ち帰ったお客様の作品。こんな姿に変身して戻ってきたのだ。西欧の騎士は「アバロン」というオニ食の小麦粉の袋。
それにしても、面白い。補強してしっかり使える。中の方も。

パン屋のバッグとして売り出せそうだ。
甘夏を求めて青葉台近くのミカン農家を訪ねた。3軒行ったがどこもやっていないという。甘夏はブームではない。だから、近頃は木を潰す農家さんも多いらしい。ミカンは改良を重ね、甘くて食べやすい品種がたくさん出てきた。そんな中で、甘夏にこだわっている農家はほぼいないそうだ。佐賀関はこだわっているけど。しかし、昨年色々と問題があり、佐賀関にまで仕入れに行くことはやめた。
甘夏の育て方として二通りあるという。一つは年末のころ収穫し、一定の温度で寝かせるという方法。実はそれほど大きくなく、表皮はきれい。汁も多い。
今ひとつは、木につけたまま、冬を越させる。きっと気候が温暖な地域でのやり方か。実は大きくなる。そしてゴツゴツした表皮。管理が悪いとカスカスな実となる。昨年、仕入れた最終の甘夏はすべてカスカスで使えなかった。
まわってダメだったミカン農家の一軒が、実は甘夏を作っていた。どうも商売人に売りたくなかったようだ。以前嫌な思いをしたらしく、一般人のみの販売に限定したようだ。しかし、わたしの執拗なお願いを聞き入れ、販売してくれることになった。ありがとうございます。今年も甘夏のデニッシュ出来ます。

時期を逸しては大変。何せこの一週間にオニパンのあんパン一年分がかかっているのだから。というのは、ボタン桜の塩漬けが入った桜あんパンの件。先日のInfoで紹介したボタン桜満開情報。すこし遅くなってしまい焦ってだスタッフの玉ちゃんの助けも借りて桜の花を摘みました。

青がすこしはっきりしていませんが、背景の青と桜のピンクが重なると本当にきれいです。柔らかなピンクの中に入り込み、せっせこ花を摘みます。

黙々と花を摘む玉ちゃん。なんにしても、一生懸命。おかげで1.2キロ摘むことが出来ました。その後とりあえず洗って、塩をまぶして下処理中。明日くらいから作ります。
オニパンの第2工房の仕上げ作業が急ピッチで進んでいる。私自身、すでに早朝よりパン作りを進めているが、設備以外の外周りがまだ終わっていない。

工房の裏側に屋根を架けてもらっている。昨日はいつもより多いメンバーが。5人で作業していた。簑原工務店さんの関係者たちはいつも明るく、あいさつもしっかりしてくれる。気持ちが良い。昨日は、私が工房の中でパン作りをしていたが、外を見ると若者たちが休憩をしている。ご飯を食べながら、そのあと何かを話しながら・・・良い感じだ。
黙っている場面でも、3人は笑顔を絶やさない。職人と言えば、気難しい人が多いような。結構きついやりとりも多く、そんな様子とは全く違う3人の若者たちだ。

仲がいい。楽しそう。こんな職場環境はいいなあ。
一人に聞いてみた。いつも笑ってるじゃん。「頭領のおかげです。」という返事がかえってきた。
なるほどね。確かに。簑原さんのおかげか。
オニパンのボタン桜が満開です。花の重みで枝がたわんで、車の屋根当たる状態。それほど、大きな花をつけています。何度も言います。毎年言ってます。湯布院で一番見事なボタン桜。是非見に来てください。今年は、オープンカフェからもご覧いただけます。コーヒーを飲みながらいかがですか。


下の方は枝を切りました。さて、今週は、桜の塩漬けですね。一年分の桜を収穫します。
営業時間 11:00〜16:00
定休日 水・木
(※祝祭日は営業します)