あ~またもや・・・獣害

休日6時半起床。7時より草刈りスタート!気になっていたオニパン畑の周辺。1時間半ほど刈払い機で。手がしびれる。そして、安納芋の生育具合を見に行く。すると・・・あれれ!!

芋の葉が横倒しになっていて、よく見るとそこかしこに掘られた跡が・・・。まだ小さな芋の根をほじくっている。アナグマか。イノシシとは違う小動物だ。

昨年は連作障害が出ていたので、今年は違う場所に植えた。葉っぱもよく育ち、今年はいい芋が出来ると楽しみにしていたのに。

今年は収穫が期待出来そうにない。力が抜ける。

ライブコンサート 中嶋ユキノ

私の場合、推しといえば浜省。そして浜省関連から「2推し」になったのが、中嶋ユキノさん。突然、彼女が大分へ来る!との情報が入った。たまたま、ママが見ていた大分合同新聞の宣伝ページに載っていたのだ。

仕事に厳しい(うるさい)ママにしては温かな配慮。私が行く!と言っても、何ら反対もせず。昨日、敢行!

15時半のオープン時、まさかの行列。予約券だけで50ほど。それらの人は優先で入場。そんなに人気なのかあ!!私は最後尾へ並ぶ。

当日券の人たちの列。座れるのかなあ。ギリ大丈夫だった。

ブリックブロックは満席。わが中嶋ユキノは流石だ。本当は、もっと少なくて、ライブ終了後準備していたパンを渡してお話をしようかなどと企んでいたのだが。無理そう。やはり雲の上の人か。

演奏は素晴らしかった。二人で(リズム・パーカッションは若森さちこ)演奏と歌なのに、すごい迫力だ。ユキノさんは本当に細かい部分まで、丁寧に伸びやかに歌う。ほぼ、全ての曲を知っていたが、改めてその楽曲の良さが感じられた。若森さっちんは、すばらしいドラマーだ。YouTubeで見ていたが、そのテクニックの素晴らしさ!愛嬌があって良い感じ。CDを買って、ツーショット。

化粧きついでしょう、なんて言ってた。やはりプロのレベルは違うなあ。満足させてくれる。私もパンのプロとして頑張らなくては。

灼熱の太陽 そしてオニパン号

昨日の写真。灼熱の太陽、真っ赤に燃えた~太陽だ~から、ア~チチ・アチ・・・。写真では今ひとつ伝わらないOBS駐車場での移動販売状況。最初の30分は頑張って外で販売。それから車内へ避難。

OBSでの移動販売は毎週金曜日12時より。雨風雪嵐の日、休まず4年間を過ぎました。私って結構忍耐強いタイプかしら。お客様も毎週買う方がいて、4年間ずっとオニパン。これも忍耐強い。職員の方と親しくなっちゃって、昨日5分遅れで到着すると、みんなでドアを開け営業の準備。

このオニパン号もこの8月下旬よりOBS回りをやめて、別府駅でのお仕事に栄転。別府駅にオニパンソングとともにオニパン号が登場いたします。お楽しみに。

えっ、それじゃあ、OBSの移動販売はどうなるの?

心配ご無用、あらたな移動販売車を準備中。オニパンは羽振り良いなあだって?

そんな余裕はないの。自家用車(クロスビー)が変身する計画です。さてどうなるか。お楽しみに。

別府店さようなら

「8月17日をもって別府店を閉じます。」と、お客様に告げると、「え~っ!!」とほぼ全ての方が。パンを買えなくなると暮らしが困るという実感が伝わってきて、こちらも責任重大だと感じます。その後、「お店は閉じますが、マルミヤの駐車場で今まで通りキッチンカーで販売します。」と続けると、「あ~良かった!!」とこれまたほぼ同様の言葉。北高架商店街時代からの常連さん(年配の重みのある人物)は、「キッチンカーでもなんでもいい、パンが買えるんやったら。」と仰る。(あ~嬉しいなあ、こんな風に言ってくれるのは)と、ご愛顧していただけるお客様が神様に見えてきます。

南高架に移って早6年半(北高架からは11年半)。時の移りゆく速さに驚かされます。

上田社長と一緒に取り付けた看板もまだ新しく見えるのに。

べっぷ駅市場のとてもいい場所にお店が借りられて、オニパンの経営にとても貢献してくれた。

シャッターの外側に木で壁を作るという固定観念を打ち砕く柔軟性を持つ簑原工務店さん。

このパン屋の空間に来られたたくさんのお客様、そして従業員スタッフのみなさん。いろんな思い出を作ってくれた別府店。あと僅かな時間ですが、一緒に過ごさせてくださいね。閉店後取り潰されて、何もないスペースになります。