雨のコモレビカフェ

塚原高原観光協会の一員であるオニパンカフェは、雨であろうが、コモレビカフェに参加いたします。大して手伝うこともなく、理事の方たちが準備してくれた会場に、せめてお店を出すことぐらいしなくてはね。

確か昨年は主催者発表で1000人の参加者だった。多分今年は200人くらいかな。午後を過ぎると、明らかに店舗やスタッフの人数の方が多い状況。

ゆったりとした時間の流れでした。おかげで、お店同士の交流も出来ました。

お隣だった「風の丘」というパン・菓子・カフェのお店。由布院のステンドグラス館の隣にお店があるそうで。福岡でパン屋をやっていたが、ハードな仕事で体を壊し、内容を変えて湯布院でお店を経営。年は私より少し若い感じ。

とても良い感じの夫婦さん。すぐに仲良くなりました。

さて、恒例のゲームコーナー「安川農園」さんは・・・・

テントの中で2種類ほどの遊びコーナーをやってました。笑い声が起こり、楽しい雰囲気は相変わらず。ご苦労様です。

今年は久々に音楽家を招いてボサノバのステージがありました。心地よいゆったりとしたボサノバを聴きながら、雨に煙る時間が流れるコモレビカフェでした。

移動販売スケジュールの件 ご迷惑かけてます 

5月の移動販売スケジュールのアップが遅すぎです。申し訳ありません。今年度より、移動販売は毎週金曜日のみとしています。販売場所はOBS。そしてあとは委託注文販売的な感じで、公開で移動販売lはやっていません。一応、青葉台公民館、大分療育センターなどは公開販売なのですが、お客様が少なく特定の方のために行っているような・・・。

そういう状況ですので、ついついスケジュールの告知をいい加減にしてしまっています。6月から、OBSの近くで公開販売の場所が追加されます。これからは、もっとしっかりせねば。

ガーデンパラソル 

昨日、上田社長(上田家具製作所)にお願いして、テーブルに穴を開けていただきました。2台のテーブルは以前開けてもらっていたのですが、この間のオープンカフェのメンテで残り2台もガーデンパラソルを設置することにしました。

設置前の様子です。大切なテーブルを維持していくために、トラックシートを購入。これを取り払い、パラソルを設置します。様子は・・・

周囲の木々の緑とパラソルの深い緑がグラデーションを醸し出しています。

パラソルを設置してInfoにアップしようとしていると、上田社長が現れました。開店前に、昨日の仕事の気になるところを手直しするためです。職人ですね。イヤ社長でしたね。

発想

ゴールデンウィークを終えてホッとしたお休み。色々と考えを巡らせ、今後のお店のことや商品のことを思索。カフェのオープンスペースをどうしていくか、通販の商品でスペシャルセットというものがあるが、それも変えたほうがいいなとか・・・。何かをしようとする場合、お決まりではなく、ちょっと面白いことや全く今までにないことができればと思う。

スタッフのマサ君の姉が別府店に来店され、スタッフの皆さんにとお土産を持参した。そのお土産を見て、へ~っと思った。

北九州土産。世界遺産に指定された八幡製鉄所の関わりから、工業の町の象徴であるネジを題材に・・・

チョコレートを作ったのです。ネジのチョコレートとは??

ほう、確かにネジの形。ボルトとナット。しかし、それだけで終わっていないのです。なんと、このボルトとナットを合わせるとピッタリはまり込むではありませんか。精巧!!すご!こんなチョコ誰が考えたのか!!

発想、着眼点、立派ですねえ!!

昨日工事が全て完了した第2工房。大工の簑原さんの仕事もあり得ない発想が所々で見受けられます。別府駅市場での北高架商店街でのお店もそうでした。さらに南駅市場(現在)のお店も、壁を普通はシャッターの内側に作るのがあたりまえなはずなのに、シャッターの内側が狭くて、販売スペースがとれないとの難題をシャッターの外に壁をつくるということで解決!しかも金をかけずミカン箱のような自然な板でかこうという仕様。

入口の辺りをみると、外壁がシャッターの外にあるのが見えます。どこのお店も、シャッターの内側が壁や戸口です。

さらに今回の第2工房での工事で、工房裏側のスペースに屋根をつける件。屋根って上から下に下がってくるものだという考えに固執せず、裏側の土地が高くなっていることから、屋根の勾配を逆にして作るという発想。

これによって二つ良いことが。一つは、裏側の景色が上の方までよく見えて開放感が生まれたこと。さらに、ふってくる雨が工房の屋根の上に流れ、樋をつたって地面に。だから、新しく設置した屋根に雨樋を作る必要がなくなった。

柔軟ですねえ簑原さんの頭は。発想って、固定観念を打ち破る所から始まるんですかねえ。