ドライトマトパン かろうじて延命!

一つ一つのオニパンアイテムは、それぞれに工夫し、おいしいというハードルを乗り越えて、ラインアップに登場しています。しかしメニューとしての位置を獲得しても、それが長く続くかどうかは売れ行き次第。今までもいろんなメニューが生まれては消え去っています。クロッチーとかご存じでしょうか。相当力を入れてキャッチコピーまで作りましたが、半年くらいで消え去りました😭。

最近危ない位置にいたのがドライトマトパン。このパンにもキャッチコピーがあります。「あなたのハートを射貫く、胸キュンドライトマトパン!」

ハートの形で成形。生地の中には厳選のドライトマトとオランダ産ナチュラルチーズ「ブコ」が織り込まれています。美味しいと思います。これは売れる!と思っていましたが、どうも売り上げははかばかしくない。もう廃盤かな。

しかし、しかしですよ、昨日このドライトマトパンを高く評価するお客様が現れました。少し焼いて食べたら、そのうまさはすばらしい!などとおっしゃって・・・。

残っていた3個を全部お買い上げ。こんなことがあると、私もホッとします。良かった、ドライトマトパン!もうしばらくは作ろうという気になります。そういえば、大分医大からもたくさん注文がありました。美味しいという反応があれば、頑張れるもんね。

話しは変わりますが、本日は朝早くから芋の苗を100本植え付けました。月曜日は遅出の出勤なので、出勤前に芋を植えようと予定していました。苗を購入してもう4日ほどたっていましたから。

マルチはすでに準備完了。細いスコップを使えば、簡単に植え付けができました。

これで、安納芋の苗150本終了です。しっかり水をあげました。楽しみだなあ。

別府駅市場総会

オニパンカフェは、別府駅市場の会員です。駅市場には北と南があり以前は北の「北高架商店街」に所属していました。5年前より南に移転し、「別府駅市場」の会員としてお店をやっています。別府駅市場は、北のような緩やかな関係ではなく、「通り会費」を徴収し、時々の会議やイベントの取り組み等活発な活動をしています。結束も強く、みんなで話し合い駅市場発展のために頑張っています。

昨日、土曜日の夜、総会がありました。塚原から出席というのはチト厳しいわけですが、大事な会議ということで参加。総会資料は「第54回」というタイトル。歴史を感じました。いろんな困難を乗り越え、現在に至っている。しかし、現在もなかなか大変な状況があるわけで。来年には、別府駅の高架下商店街のリニューアルも予定され、また新しい商店街がスタートしようとしています。オニパンはどうなっていくのでしょう。

総会を終えて、12名ほどで懇親会をしました。私は車での参加ですから、残念ながらアルコールはだめ。宴会でアルコールなしという形の参加は生まれて初めて。アルコールの力を借りて、話を盛り上げてきた過去の経緯。無しで上手に付き合えるだろうかという心配(小心者)もありました。座席は、松田生花社長という、商店会きっての名物親父の向かい。厳しい会話が続きました。下ネタばっかり。まあ、それに合せて、お隣の社長、斜め前の社長たちも、盛り上げます。私は修行がたらんということで、松田生花の親父に「がんばります」と頭を下げ、終了。まあ、こんな会話も、おもしろいかなあ、と思いました。アルコール無しで良くがんばった自分を褒めたいですね。

2次会へ行くみなさんを残して、一人帰途へ。夜の駅市場を通り抜け・・・。この姿もあと一年か・・・。時代は変わっていくよなあ・・・。

新作・・・2

3度目の挑戦。食べてみないと味はわからないが、昨日のより良い感じ。アーモンドバターを仕上げで中に挿入。初め表面に塗ったのだが、うまく塗れないし、ベタベタする。

切り込みを入れて変化を狙ったが、なんか変。意味不明の形。こんな所に図工の才能がほとばしりでる。明日はもう少しましな試作にするぞ。

新作・・・

アーモンドバターを作っている。どんな配合にすれば良いのか。色々なれレシピがある。やり直しながらまあまあの味になった。

それと、ラムレーズンを合わせる。

アーモンドバターとラムレーズンのパン。結果は・・・・ダメ!

2度目の試作。一回目の方が良かった。むずかしい。

畑仕事

オニパン畑は広い!総面積5反以上!メガソーラー反対運動で撤退したあとの農地(の一部)を責任をとって借りる。だから、半端ない広さ。昨年より安納芋を栽培。安納芋はめっちゃうまい!色もきれい(真っ黄色)。はまってしまった。

芋は実にいい。何せ、忙しい人にとって、これほど体に優しい農作物はない。マルチさえしとけば、ほぼ世話無しで育ってくれる。そして、肥料がいらないので、財布にも優しい。先週、6畝(うね)準備した。トラクターで耕し、マルチの端をしっかり土に埋めるために必要な溝をほる。15メートルの畝の両側を掘るわけで、計30メートル。それが6本で180メートル。古希の私が、180メートルの溝をシャベルで掘るのはちときつい!休み休み、腰の調子をみながら、やりきった!溝掘り用の小さな耕運機があればあっという間なのだが。ないので人力。

そこに、一回目の芋の苗を50本植えた。2回目は100本今週に届く。

あと、この芋畑の周りに、あぜシートというトタン板の短いものを埋めて囲う。そしてネットを張る。小動物対策で。ちゃんと収穫できれば、来年はまた芋のパンが食べられる。新作も考えなくっちゃね。

この休みはトラクター三昧だった。

少し小型のトラクターだけれど、よく働く。オニパン畑地主の爺さんの形見。ご近所土地の雑草取りに活躍した。本来は草刈機でやるのがスジだろうけど、時間がない。土地の持ち主が草刈り出来る能力がないので、ボランティアでやっている。道路沿いで見た目にも悪いし、鹿の隠れ家になるのは困るからだ。爺さんのトラクターが人助けになれば、爺さんも喜ぶに違いない。爺さんは、人助けが好きだったからな。