新作レモンアプリ即完売

形が面白かったのか、やっと振り向かれました。冷やして食べるという所も暑い気候には良いのでしょう。とりあえず、さらに改善しながら、レモンアプリを完成させていきます。

選挙もたけなわ。今回の選挙でとても気なることがあります。それは外国人の問題。日本人ファーストとの主張とともに、外国人への向き合い方に変化が出ることに危惧します。

大阪にいたとき、多くの在日朝鮮人(2世、3世)と付き合いがありました。彼ら、彼女たちはとても肩身の狭い思いで暮らしていました。オニパンを初めてから4年間ほどはタイ人や中国人の学生さんがオニパンを支えてくれました。そして、いまでも交流しています。

宗教が違う、肌の色が違う、立場・身分・出自の違う人々がみんな法の下に平等に暮らせる世の中こそ、実現してほしいものです。オニパンの創立宣言(ホームページ巻頭)は、

「好まざれないオニも含めて、
広く包み込む世の中、
だれもが人として輝ける世界
そんな願いを託して…。」

「どんな人でも、誰でもが倖せに輝ける世界になったらなあ」

日本に暮らす外国人は全ての人が選挙権を持っていません。しかし、税金・社会保険料をみなさん払っています。義務は果たしつつ、権利は保障されない差別待遇を戦後一貫して受けてきました。しっかり事実を見つめてほしいと思います。パン屋のお節介な一言かもね。

努力の甲斐あって・・・と言われるのか??!

苦労しています。何に?それはレモンアプリ。レモンカード、アプリコットジャム、クリチの取り合わせに魅せられて、「レモンアプリ」という新商品をプロデュース。暑い夏に爽やか酸味とコクのあるレモンカードを冷製で召し上がる。いいじゃないですか。というコンセプトだったのだが。

現実は甘くない。生地に使った玄米生地。これがくせ者。お米が入っている生地だから、焼くとせんべいっぽくなる。冷えると固い。老人には辛い。色々やってみるものの、うまくいかない。固い。

あきらめようか、他の生地で・・・しかしなあ。カリっと感を出して、味もよしってなると、やはり玄米生地だよなあ。焼きたてはうまいんだから。

そこで本日も挑戦。昨夜良い方法を考え出した(いつもそう思って失敗しているが)。生地を薄くのばし、ミルフィーユのようにバターを塗れば、一枚一枚がカリっと焼けて、固くならないはず。そうに決まっている!!!と言うことで、少々手間がかかったが試作。

これが仕上がりの絵。上の一枚はジャム系が袋に付かないためのカバー役。下の生地は3枚重ね。試食していないが、きっとカリっとしてるはず。形は食べやすく細長く。

さて、お色直し第2弾の白黒。本日の白黒はとても素敵になった。昨日とほぼ一緒なのだが、形がスッキリまとまった。これは売れる!

レモンアプリお色直し、ついでに白黒

新作「レモンアプリ」登場して一日にして、その姿を変えることに。色々と不都合がありました。一番は、翌日に生地が硬くなったこと。これじゃあご老人には困りもの。食べやすいカリっと感を維持できないと。と言うことで、大きく成形を変更しました。多分これで大丈夫。企業秘密を大公開。

出来上がりを先ずお見せしましょう。

この成形の原案はなんとオニパンニュースタッフの横山さん。彼女のセンスに驚かされました。袋に入れるために、せんべい型を提案。なあるほど。あと、中身が見えるように考えたのは私。クリチとレモンカード、杏子ジャムは見えてますね。白、オレンジ、黄色がきれいです。生地は玄米生地のパイ焼き。塩も少し振りかけて。

せんべい風にするために、ピザローラーを使いました。穴がないとふくれます。

焼いた玄米生地にクリチをぬります。

その上にレモンカードと杏子ジャム。どちらとも自家製は当然ですが一応宣伝。色が良い!そしてその上に井形の塩ふり玄米生地を乗せて出来上がり。カリっと感持続のためにシリカゲルを袋に入れました。

これでどうだあ!!!食べてみて(_ _)

白黒も大幅にスタイル変更しました。これも食べてみて(_ _)

白黒はおいしいのに、なかなか売れないんだよね。。これでどうだあ!!!

熱中症に注意!雑草取り

先日も載せましたが、今雑草繁茂中。前回は小麦の話でした。残念無念、小麦全滅。次の雑草の標的は安納芋。

こりゃ何じゃ。何の畑?

わかるかな?雑草にまみれて、育つ芋の葉が。火曜日の暑い朝。7時半でも、暑くなっている。しかし今日を逃すと来週までできない。その一週間でどんな状態になるか想像するに恐くなる。例の「カネムグラ」が繁茂すると、取り除くのに一苦労間違いなし。取り除けたとしても、老いた体がどうなっているか、想像するに恐くなる(多分熱中症)。だから、性根を入れて雑草取りに挑むことに。

2時間越え。つい夢中に。出ましたよ、出ましたよ、芋たちが。昨年よりもしっかり育っています。この地は、ワルナスビが育っていない聖地。そして、初めて芋を育てると言うことで連作障害は出ない。この秋の収穫が楽しみだ。

しかし、やり過ぎたようだ。体がしんどくなる。火曜日は夕方までぼーっとしていた。