本日は第4回パン教室

パン教室の先生をやっています。私(わたくし)オニパンマスター。やり方も、それなりのパターンが出来つつあります。今回は準備万端。

オニパン・パン教室の眼目は、発酵の見極め。今、生地がどんな状態かがわかれば、パンづくりの工程は決まっているので、上手に出来ます。発酵の状態がわかれば、その生地におうじた手当(補助、援助、サポート)をしてあげれば良い。子育てと同じです。中学校の思春期、「疾風怒濤」の時代を生きる子どもに、どう対応すれば、子どもが自立できるか。幼少期の子どもに色々と教え込んでも、それを力に出来ないわけで、だとすればこの子に今なにが必要なのか。こちらの都合でよりも、対象の状態を見極めること。

さて時間が迫ってきました。パン教室に向かいます。