オープンカフェ=コモンピアザ に向けて

ちょっと寝苦しい。変な夢を見る。こういうときって焦っているとき。何を焦っているのか。ちょっと自分には無理かなあと思うことがあると、気になってきて、夢に出るのか。この夢の背景にあるのは・・・多分オープンカフェの改造と関係があるのでは。

大工の簑原さんにログ前のデッキを広くすることと、その上に屋根を作ることへのアドバイスを求めた。プロに頼んだ方がいいかなと思って、尋ねたのだが、やはり予算がかかるし・・・。アドバイスだけでとどめた。

次にご近所のトミさんに依頼した。しかし、忙しいと断られる。

となると、自分でするしかない。出来るだろうか。下手くそな日曜大工は得意だ。楽しいし。しかし、ある程度しっかりして、それなりにそれなりのものって・・・出来るのだろうか。

これは簑原さんが考えたデッキの案。現在のデッキを広げるために地面に基礎を伸ばし、その上に板を張る。デッキを広げる理由は、雨の時にでもデッキでお茶が飲めるようにするため。またデッキがあれば、これをステージとして活用できる。野外コンサートにも使える。雨天でも使えるためには屋根が必要となる。

出来るかなあ~出来ないだろうなあ~。と考えることはやめた。やるしかない。出来たら嬉しいだろうなあ。嬉しいに決まっている!へたでもいい。いつも下手なのだから。このログもママと二人で基礎からつくった。まあこれはキットがあったから出来たのだが。このログを作るために、ユンボの資格も取った。足を踏み出せばなんとか出来る・・・これが今までの教訓なのだからね。

友人来店そして夜の宴会

昨日は大忙しの土曜日だった。懐かしの青春時代の人たちとの交流。

3月だったか大阪のサークル仲間からズームでインタビューしたいとの連絡があった。若い頃参加していた「太鼓サークルどっこい」からの依頼。今年で40周年を迎えた。子どっこいのメンバー3人からの質問。小5・中3・高2のメンバー。40分にわたる鋭い質問だった。懐かしかった。この件はここで置いといて・・・もう一つの懐かしの友人の件。

学生時代のサークル仲間が現在高知の山岳協会の会長をしており、そのメンバーを連れて由布岳登山に来るという。久しぶりということで、夜は第2工房の敷地で宴会となった。昭和のポップス、職場のこと、高知のバンカラ気質、飼い犬のこと・・・話は尽きなかった。楽しかった、気がつくと10時をまわっていた。最高齢は88歳。今日の由布岳登山大丈夫かなあ。お気をつけて。

お土産にいただいた土佐「鰹のたたき」。これをあてに家に戻ってまた一人宴会。12時になってしまった。酒を飲むと、元気が出るものだ。ママがあきれている。今朝は大変だ。がんばろう。

植樹

第2工房がある土地の整備をかねて、谷に境する土手に植樹を試みました。何を植えようかと造園屋さんと話し、初めはツツジがいいかなと話していましたが、ママが「レンギョウ」がいいと主張。調べると、鹿も食べないようだし、根も張り、あまり高くならないので展望も悪くならないし・・・。

ナッツレーズン 試行錯誤の結果

5回ほどのトライアル。最終バージョンは、ママたちに酷評される。確かに、味がきつい。甘すぎるとか。ナッツレーズンの良さは、柔らかな口当たりと素朴な味わいだった。当面、現状のままでいくか。消え去るにはもったいない。それなりのファンも少しはいるから。

売れにくい理由は、外見上の問題と、お値段。味については私自身もそれほど問題は感じない。カシューナッツが少し気になっているが。それをアーモンドに置き換えようとしたが、思ったほどの成果はなかった。ラムレーズンと合うものは何かないかと探したのだが・・・・。とりあえず、置いとこう。少し置いとこう。

33回忌

一昨日火曜日は、祖母の33回忌の法要があった。祖母は私を4歳から引き取り、高校卒業まで育ててくれ、いわば母代わり的な存在だった。亡くなってもう33年かぁ。しかし、33回忌をするのも大変なこと。その息子が喪主なのだが、叔父も91歳。耳が遠いことを除けば、まだしっかりしている。子どもが元気であるからこその33回忌。

参加者は叔父夫妻と従姉妹、私とママの5名。今回は従姉妹の新居で、手作りのご馳走。前日から叔母と従姉妹で準備してくれた。

これはほんの一部。たくさんあったが、割愛。ママは控えめに食べたのだが、それでも相当量だったのか、その夜、胃がはって胃薬を飲むはめに。しかし、久しぶりによく食べた。おいしかったなあ。作ってくれた叔母と従姉妹のご苦労に感謝。

ばあちゃんもうれしかっただろうな。

さて、ナッツレーズンも試作5.

まあ、前のよりいいかな。中に入っている