袖口カバー続編

袖口カバーの件は色々と考えさせられました。良いことは素直に取り入れよう。何歳になっても、えらそうにしない。意味のないことだ。

と言うことで、清家さんの方法を取り入れました。

最初に袖口を折る。なぜこの方法を思いつかなかったんだろう。服を着てから袖口を折ると言うことが当たり前になっていて、それ以上考えなかったからか。服を着てから、上の方まで折り返すのが難しく、2回ほど折ってやめてしまう。結果、袖口が開いたような感じで、そこに汚れが付く。最初から折って着ると、なんときれいにスムーズにできることか。そして・・・・

折り返して段になったところから、市販のもの(手のひらを切り取った)をつける。段がずり落ち防止の役割をして、誠に使い勝手がよい。

固定観念、既製概念、バイアス、思い込み・・・ダメだよね。