寒くなってきた。我が家には結構立派な薪ストーブがリビングにデーンと構えている。しかしなかなか、本領を発揮していない実態だ。薪は「木こりのジョー」さんから購入した。昨年からの薪もまだある。しかし、その薪を燃やすのが一苦労だ。紙、枯れ枝を駆使して、本体の薪に引火させようとする。本体が燃える前に引火材は消え果てる。その繰り返し。ストーブの火を元気にするためには、薪の友がいる。いわゆる「焚きつけ」。
今ネットで調べると「焚きつけ用薪」というのが出てきた。綺麗な細い、長さをそろえた乾燥された木材だ。これがあれば、すぐに火が付くだろうな。しかし昨日の時点ではそれを調べる余裕も頭もなかった。それで、毎年木くずを分けてもらっている九州林山という会社へ行ってみた。

手前に見えるものは薪だ。そして、目指す焚き付け用は奥の左にあるもの。半端ない量だ。

長すぎて軽トラに乗らない。作業員さんは、そこで半分に切るために結束バンドでばらけないように処理してくれる。フォークリフトが大活躍。

結束された木材を真っ二つに。ハスクバーナーのチェンソーで。見ると刃が長い。

両側から切って、刃が届くわけだ。

切った半分の木材を軽トラへ。全部は乗せられない。

荷台にいっぱいいっぱい。残りの半分は、後日に取りに行く。
シメテ2200円!多分3年分くらいあるのでは。薪の友とはよく言ったものだ。何事も一人では出来ない。助けるものがいて、初めて実行できる。


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