リンゴ危機

自然災害が止まらない。気候危機との関連が大きいと思うのですが、現高齢者(私たち)が育ってきた時代に、今のような自然災害はめったに起こらなかった。小中学校の頃、よく耳にした「伊勢湾台風」とか「室戸台風」とか、昔大変だったと。しかし、それに匹敵するような災害はほぼなかった。それが近年、次々と台風や火災、大雨など頻発している。

今朝、長野から電話。リンゴを贈ってくれる友だちからのもの。昨日送ったりんご二箱はまだ使える(できがいい)けれど、もう送れるリンゴがないとのこと。雹(ひょう)でリンゴがやられたそうだ。スーパーで見かけるフルーツの高いこと。オニパンの網リンゴやアップルシナモンなど、とても安いと思う。高い値段をつけられないこちらの気弱さ(お客様への配慮)があるのだが、経営も大変だ。

昔に戻りたいなあ、と思う今日この頃。