一瞬の紅葉 

もう何年もこの時期、この道を歩き続けている。エコーライン。

誰が名付けたか、正式名称なのか知らないけれど、由布岳と鶴見岳の狭間を走るこのライン、叫べばこだまするような。元気か~、元気だよ~。

ここ数日、冷えてきた。貴重な2日の休実の使い方は、エコーラインのウォーキング。片道2.5キロの往復。ノボリはきつい。それがいい。

絵画のような美しさに見とれる。

水木と二日間、朝のトレーニング。腰の痛みをなんとかせねばと。

日一日と色があせる。盛りは一瞬。その瞬間を大切にしたい。

帰って遅い朝食。

手作りハンバーガーみたいな。焦げた卸の残り物。しかし、おいしいな。

幸いにも薪割り機が動いてくれた。初めの10分ほど、エンジンがかからなくて。動き出せば次から次と、薪を生みだしてくれる。ぁ~、ありがたい。助かった。

初めて点火。早速前に陣取るルー君。またいつもの冬がやってくる。