年末年始の営業について 2017年もあと少しになりましたね。本年度もオニパンカフェへのご愛顧誠に感謝いたします。

15442271_917519181717667_6892074646203996613_n オニパンカフェ 今年の営業は12月29日(金)までとさせていただきます。年始は1月6日(土)から営業します。別府店、塚原本店ともにこの日程で営業いたします。なお年始の営業始め、塚原本店では恒例となっておりますぜんざいのサービスを行います。来年度もよろしくお願いいたします。

オニパンカフェ④

いよいよ販売です。湯布院塚原産・超強力小麦「塚原のユメ」限定販売!パン作りに関心のある方、いかがですか。

img001 やっとたどり着きました。自家製パン小麦の販売。かわいいロゴもできました。念願の夢が、思った以上の出来で実現。この小麦は、パンに関心のある方に買っていただきたい。そして、私の思いを共感していただきたい。国産小麦ではおいしいパンが出来ないと言われ、私自身も実際おいしいパンをつくることが出来なかったわけで。それが、「超強力小麦」の出現で、国産小麦の未来を切り開いたのが、10年前。そして、岩手県産「銀河のちから」が、北海道産「ゆめちから」と同様のパワーを期待されて開発されたのが3年前。塚原オニパン前のハッピーファームで、育った「銀河のちから」は、岩手県産のものに決して見劣りしない、否それ以上の旨みをもって結実しました。

試作してみたところ、「塚原のユメ」100%よりも、30%くらい他の(たとえばミナミノカオリ)国産小麦を混ぜた方が、しっとりします。好みではありますが、原粉100%は、窯伸びもすごく、カリッと香ばしい、ハード系のような食パンに焼きあがります。

粉として売れる量が50~60袋(400g)。同時にとれた「ふすま」もつけます。今健康食品として「ふすま」は大人気。お値段は700円。高いとみるか、安いとみるか。 私たちとしては、全く元は取れません。

早や10月です。次の小麦作りに着手する時期となりました。一年かかって、やっとできた小麦粉。今年の経験を活かして、来年はもっと生産高を上げたいものです。