肌寒い朝。夜中に寒くて目が覚め、熟睡できず。まあ、いい。今日で今週も終わり。しかし、いろいろあった週だった。一週間の過ぎる速さ、尋常でない。木曜日から雨。水曜日までに小麦の刈り取りをせねば。

 これは1週間以上前の写真。今は麦秋の状態。今年こそ、っていう気持ちです。毎年毎年いろいろと問題も多く。

今週の金曜日は、別府店「金の市」。コッペパンのサービス限定20本。

さあ、今日も一日頑張りましょう。

朝から忙しかった!今日は自治区の「空き缶ひろい」です。私は、7時45分の集合点検に参加し、あとはパン製造へ戻る。ママは空き缶拾いをしました。多くの人が一同に会して、顔を合わせるのもいいことですね。そして、例の分割機が調子悪く、分割が思うようにできませんでした。思うに、分割機の刃に生地がついていて、うまくできないのでは。一回ずつ掃除をしなくてはならないのかも。ここはちょっと冷静に対応をせねば。

 おっと、これは新商品ではありません。同じく塚原高原にある「ぽこあぽこ」のピザです。先週初めて食べに行きました。石窯で焼いてくれます。憧れのイタリアの臭いがしました。素敵なログのレストランで食せます。日曜日限定です。寄ってみてください。

ちょっと肌寒い雨の朝。昨夜は、三平が夜中に鳴いて(雨風が強く、ぼろい犬小屋で不安を感じたよう)、物置に退避させました。本当に手のかかる子です。おかげで私は寝付かれず、導眠剤を服用。アラームが聞こえず、30分遅刻。従業員さんにご迷惑をかけました。

 昨日もそうでしたが、今日もエアコンのお話。別府店にエアコンが付きました。この写真は1階。そして2階のカフェにもエアコンがつきました。

 これは階段下から上を見上げている図。これで夏場も快適にカフェが出来ますよ。さらに、2階にオーディオを導入。これは私の苦心の作です。写真はありませんが、スピーカーは19年前に鹿の皮を使って、壊れた部分を補修した代物。長年娘の家にあったのですが、戻ってきました。アンプ部分はオークションで落札した安物。でも使い勝手が良い。音楽は(これが一番苦労した)いろいろと寄せ集めたもの。気に入ってもらえたら嬉しいですが。

このカフェで、のんびりお茶をしてください。時々すごい音で電車が通過していきますが、これも結構楽しいかも。パンを焼くオーブントースターもありますよ。

昨日は別府店勤務で大変でした。なんせ、コーヒーわかすわ、パン売るわで・・・。接客はそんなに苦手ではないと思ってますが、レジが苦手です。話しながらレジをするとよく間違ってしまいます。それを指摘されると、途端に緊張と羞恥で頭が凍結。閉店後、Aプライスでお買い物を。疲れてしまって、小岩井のコーヒー牛乳を飲んで、ちょっと元気になりました。

 もう簡単にレポートを。それにしても、うちのエアコンひどすぎる汚れ。フィンという温度を変化させる部分の金属ヒダの部分にもびっしり汚れが。普通の家庭ではありえない汚れやカビ。日々小麦粉を使うわけで、その粉が空気中に舞っている。それが着くのです。

 回転するファン(空気送り)の部分も汚れがわかります。黒カビになっています。

 電装部分に水がかからないようねごみ袋で覆います。

 わかりにくいでしょうが、エアコンの下に90リットルのごみ袋をつけ、掃除した洗剤や水を受ける袋にします。ただ、90リットルよりももう一回り大きかったらよかったなあと思いました。

 右は水。真ん中は洗剤を薄めた液。左は歯ブラシ(ファンの掃除用具)。

 その歯ブラシではファンのヒダの中に入らなかったので、ガーゼと割りばしでさらに掃除用具をつくる。

 しかし、それでも入らなかったので、先のとがった割りばしとガーゼよりも目の細かい綿の布で掃除用具をつくる。

 これでやっとファンの中に入った。

 洗剤液を吹きかけ、次に水で洗い、綿棒でファンのヒダを丁寧に何度も掃除。奥の方に綿棒を突っ込みこねくると、黒いカビの塊がどんどん出てくる。

 ファンがずいぶんときれいに。

 次に登場するのが、フィン用のお掃除スプレー。

 これを狭いヒダヒダのフィンの隙間に吹きかける。この汚れた液は、フィン下の受け皿に溜まり、排水ホースを通じて外に排出されます。

 何とか終了。

 大きなごみ袋に溜まったカビなどの汚水。

 フィルターにべっとりとついている小麦などの汚れを何とかせねばと、エアコンの上部に木枠とガーゼでエアコンを覆う手作りフィルターを自作。

11年を経過した5万円台(もっとも小さなエディオンで購入した)のエアコンですが、この過酷な環境の中で働いてくれています。4年前にプロに頼んでクリーニングをしてもらい、さらにその2年後自分でいいかげんに掃除をしたエアコンです。さらに2年たったし、クリーニングせねばと思いました。しかし、プロに頼むと安くても1万5千円くらいかかるので、じぶんでやろうとおもい、敢行。これであと2年でも持てばあきらめもつきます。デニッシュをするためにはパイルームのエアコンは必需品。夏の暑い環境では、生地に折り込むバターが溶けてきて、さくっとしたデニッシュの生地はできません。休みの日におよそ3時間くらいで終了。1万5千円のバイトでした。材料費(経費)は、エアコン掃除スプレーが300円台。後は家にあったゴミ袋と割りばし、布切れ、洗剤。お疲れ様でした。

清々しい朝。昨日は懸案のエアコンクリーニングを敢行。詳しく書いてたら仕事が出来ないので、はしょって。

 はしょって書こうと思ってましたがどう考えても書く量が多くなりそうなのでやめときます。今日はマスターが別府店ですので余裕がない。

代わりに、別府店の外国人向けの宣伝に使う文章が出来たので、それを載せときます。

 かわいいオニコーボちゃん。文章もいいかも。