曇り 10℃ 揺れはだいぶおさまってきた感じです。避難所にはたくさんの人がいるとのこと。今日も支援物資(パン)を持っていくことにしました。

DSCN3626同じ写真でごめんなさい。昨日、観光協会の事務局の方が来られて、避難所の様子を聞かせてもらいました。その方もアパートの一階が危ないようで、避難所生活を余儀なくされているとのことです。水、お風呂など困っているそうです。お客様からも情報がいろいろとはいってきます。湯布院は温泉量が豊富なのですが、多くの家で温泉や水が出ないそうです。川南、川北の地域がかなり被害が大きいらしい。そのお客様も、大家族で、庭に車3台で分乗し寝ているとのこと。92歳のおばあちゃんは、大分の方へ行ってもらったと話していました。スーパーもほとんどしまっていて(Aコープ、マルミヤ)、コメリだけ開いていたとのことです。オニパンが開いていて、娘にパンを買って帰れてうれしいとおっしゃってました。

うちのログハウスも避難している方に使ってもらえたらと、届けました。できる範囲で、支援を続けます。クロワッサンとあんパンを避難所へ届けます。

晴れ 8時現在 ご心配お掛けしました。たくさんの励まし感謝しています。本日営業しています。

DSCN3626 DSCN3631昨日は大変な一日でした。震度6弱の強烈な揺れで飛び起き、阪神大震災の時経験した震度5とは比べ物にならない揺れは恐ろしかった。震度7って??!想像を絶する激震を味わった方々の心の傷っていうか、恐怖がなんとなくわかります。何度も揺れにびくつきながら、蘇った電気やうごくガスオーブンを使って、アンパンやバターロール、フランスパンなど作っていきました。2名の若い従業員さんは、地震の中やってきて、黙々とパンの製造に取り組んでくれました。7時過ぎの由布市直下の震源だった揺れの際は、デニッシュをつくっていた清家さんの頭に棚の上の荷物が直撃。幸い軽いものだったので怪我をせずに済みました。そうこうして作ったたくさんのパンを避難所になっている湯布院小学校へ届けました。パンでも役に立つのか、少し心配だったのですが、とても喜んでくれて良かったです。高齢の友人の家へも寄ってみました。南由布の地域は、揺れがきつかったようで、たくさんの家の石垣や屋根など壊れていました。心配した友人のお宅もブロックの壁は全部倒れ、部屋の中も箪笥、水屋など倒れ食器の8割が割れてしまったとのことでした。上の写真を見ればわかるように、箪笥など部屋中のものが散乱。そこで寝ていたら大変なことになっていたでしょう。地震は本当に怖いですね。熊本の方々、大変でしょうが、がんばって下さい。お家やお店などなくした方、残されたご遺族等々のことを思うと、ほんと言葉になりません。

大変です!今も揺れています。しかし、大丈夫です。冷静に対応しましょう。今日は一応お店やっています。

DSCN3625ものが落ちたり、ゆがんだりはしていますが、大丈夫です。阪神大震災の経験もあるので、こんな時こそ何とかせねばと思います。停電があったり、水がとまったりしながらも、何とか仕事を続けて、パンをたくさん作りました。種類は、フランスパン、バターロール、アンパン、クレセント、食パンなど。デニッシュも少し。ほとんどを避難所への支援物資とします。

晴れ 17度 9時現在 ピーチク、ピーチク、小鳥のさえずり。春ですねえ。

DSCN3604きな粉パン、昨日ついにバージョン7まで到達!だからといって、何もすごくはない。バージョン6は朝来た自転車乗りのお客様に「ウ~、これは、よくわからん味だ」と一発でダメだしをくらいました。その後、「改良」して、version7で製造。お昼すぎに来られたこれまた自転車乗りのお客様に試食をしていただくと、「ウ~、中に入っているものは何だ、う~、ピロシキか?」とのお答え。実際は蜂蜜と黒糖を練ったもの。「中途半端だなあ、中にあんこを入れたらどう」と提案されました。それは、バージョン2(上の写真)で、これまた自転車乗りの方に「餡子入れない方がいいのでは」と言われましたがな、とお答えしました。すると「こしあんがいい」などと言っておられましたが・・・・・。きな粉パンは、しばらく、おいとくことにしました。お騒がせして申し訳ありませんでした。