さあ一週間がスタートです(オニパンの)。昨夜は、リアルな夢を見ました。よく見る夢ではありますが、よりリアルで驚きもの。現場での授業(小学校の国語授業)で、相当困っている。その時の教科書の文面やページ数など、また黒板に書いていく内容等しっかり見えている。眠っていてこれだけ考えながら授業しているとは・・・。寝ても休息にはなってないなあ。

 なんでこんな夢をこんな年になってまで見るのかなあ。焦ってるんだろうなあ。

さて、これはオニパンの卸先、コミチカフェのお弁当。評判なので食べてみた。ママがいないお昼は(ママはしばしば休みの日に大分まで歯医者へ行く)、料理を作るのがめんどくさいので、カップラーメンとか缶詰とかですます。一昨日はコミチカフェのお弁当を。評判通りおいしい!しっかり家庭の味。コミチカフェは一人暮らしのご老人とかに毎日お弁当の出前をしている。安全でおいしい。しかも安い。500円!そして車で持って行ってあげている。配達料はとらない!心優しい!!でも大変だろうなあ。別府にも「一休み」という弁当屋がある。大盛で500円!同様に配達料などとらない。女将さんは、喜んでもらえることが生きがいなのだ。コミチカフェのママもそうだろう。こんな良心的な商売をしていて(まあ、オニパンもそうだと思うけど)、大丈夫かなあと思う昨今。消費税だけはごめんだぜ!

あなどれませんぞ、かわいい蜂だからといって。昨日、昨夜、手がかゆくて、はれて、困りました。こんな時に効くいい薬はないのかなあ。

 

 

今日と昨日の手の状態です。パンパン状態。若返って良かった~!なんてそんなもんじゃない。昨夜は寝れそうにないので手袋、保冷剤、テープみたいな感じで寝ました。蜂にご用心です。

さて、庭先に置いてある鉢植えの木。イチジクの木をお客様にいただきました。なぜか家の庭にイチジクを植えちゃあダメって言われますね。なぜか?お客様は大きくなったら、庭以外に探して植えてくださいと言われました。なぜ?

イチジクはオニパンのハッピーファームにも植えています。麦畑の隣。土地が乾燥していて、なかなか大きく育ちません。湿気のある土地が好みだそうな。イチジクが育つような庭は湿気が多くて病気が広がる(なにせ、菌さんと言ったら湿気が大好きだからかな?)ということを言いたい言い伝えなのかな。よくわかりません。とにかくイチジク大事に育てて、いずれパンに使いますよ!ありがとうございました。

昨日はオープンカフェまわりのレッドロビン等の剪定に励みました。雨でぐんぐんと伸びる庭木。ちょっとむさくるしい感じで、風通しも悪い。

 

剪定が下手すぎて、よくわからないすっきり感ですが。とりあえず風通しは良くなりました。この剪定で、私は塚原に来て初めて蜂に刺されました。スズメバチでなくてよかった!しかも3度。生まれて蜂に刺されたのは4回。そのうちの3回が昨日。

証拠写真。痛みはなくなり今はかゆみ。

左手人差し指のあたり2か所。右手親指の下。小さな蜂でしたが、初めは何が起こったのかわかりませんでした。電気のような痛みが指に。剪定ばさみを投げ出しました。辺りを見ても何もない。さらに続けようと鋏を入れた途端またしても痛みが走りました。よく見ると葉っぱのあたりに細い蜂が飛んでいます。その近くに小さな巣。その巣は取り払い、また続けていると、さらに電気の痛み。やはり巣が。

細い蜂ですが、攻撃的ではなく、ただ巣を守るために刺しにやってきたのです。しかも手だけ。素早すぎて全く見えません。恐れ入りました。子育て中の蜂にはご用心です。

それにしても昨日の朝はやばい状況でした。何度も書きましたが、福岡の太陽旅行さんのパンツアーで30人の方がお店に。どんどん買っていくのですが、こちらは準備、体制がいまいち。

 以前にも観光ツアーで立ち寄ったケースがありました。しかし、その時はお客様はあまりパンを買わなかった。しかし今回はパンツアーで集まったお客様。その意気込みはすごいものがありました。パンフェスに集まる主婦たちみたいな感じでしょうか。パンフェスよりもお店が限定されているので、もっとすごい勢いです。下調べや、ツアーガイドさんからあらかじめオニパンの特長みたいなものは聞かされているので、モチベーションは高まっているはずです。そのモチベーションに応えるべく頑張って商品の準備はしたつもりでしたが、全員にお渡しする「塚原カスクルート」の準備に手間取り、また生地の発酵の遅れから一部商品が並べられなかったこともあり、残念でした。

 

これが、オニパンで一番高価な商品。中はベーコンポテトフランスの豪華版です。手作りの冷蔵袋を作り、シールも作りと丁寧に。だから、お客様が来ている最中ににも準備をする段取りの悪さ。反省材料です。

バスが出発する直前に手渡し、バスの中で配っていただくことに。

 しかし、とても喜んでいただき、私たちも良い経験が出来たなあと、嬉しいイベントとなりました。